【大人版】習い事を辞める時の電話での伝え方 手順や例文を解説します。

【大人版】習い事を辞める時の電話での伝え方 手順や例文を解説します。

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電話で習い事を辞める時には伝える手順があります。

辞めることを伝えるのって、ちょっと言いにくいなと思ってしまいませんか?

理由によっては後ろめたい気持ちになる場合もあるかもしれません。

なるべく穏便に辞めたいですよね。

この記事では、電話で習い事を辞める時の手順と伝え方を紹介します。うまく言葉にできないと不安な方にも、例文も紹介しているので参考にしてみてください。

電話で習い事を辞めるときの手順と方法

電話で習い事を辞める時の手順は

①挨拶をする

②辞めること、時期や理由を伝える

③お礼をいう

④締めの言葉

です。

項目別に解説していきますね。

①挨拶

これは説明するまでもなく基本中の基本です。

・相手が電話に出て、こちらの名前を伝えましょう。

・突然の電話を詫び、現在の相手の都合を聞きます。

今、電話が可能だとわかったら次の項目を話します。

 

②辞めること、時期や理由を伝える

これが今回の一番重要な部分ですね。どう話すかによって相手に与える印象が変わってきます。

基本的には事実をそのまま言えばいいだけなのですが、うまく言葉にするのが難しかったり、そのまま言うとちょっと角が立つかなと思う場合は多少言葉を丸める方がいいでしょう。

詳細は例文を参考にしてくださいね。

 

③お礼をいう

お礼は辞めることを伝えるのに気が向きすぎて忘れがちですが、必ず伝えるようにしましょう。

 

これまで指導してもらったことへの感謝の気持ちを伝えましょう。

 

④締めの言葉

電話を切るまえの最後の締めくくりの言葉です。

「身体に気をつけて、とかお元気で」

「お世話になりました。」

などが無難でしょう。

MEMO
習い事によっては先生が発表会を控えているような場合は激励のコメントで締めてもいいかもしれません。

 

ただし、こうした手順をふんで話をするのは主に直接先生宛に電話をする場合のみです。

例えば会員制のカルチャースクールなどでは受付の方が電話の対応をされているかと思いますので、事務的なやりとりになります。

その場合、挨拶といっても通っているクラスと名前を伝える程度です。

先生への感謝の言葉というのも「よろしくお伝えください」で済みます。

自分が辞めることになる習い事がどういうタイプのものなのかによって電話での伝え方を変えてくださいね。

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今すぐ習い事を辞めたい場合に電話で伝える方法は?

本来ならば一ヶ月前に辞めることを伝えるのがマナーですが、やむを得ない事情などで今すぐ辞めなくてはいけないという場合もあるでしょう。

そんな時も基本的には先ほど紹介した手順で構わないのですが、お詫びのコメントは必ず入れましょう。

お詫びのポイントは、

①電話で辞めることを伝えること

②突然習い事をやめなくてはいけなくなってしまったこと

急な退会というのは、仕方ない理由だったとしても相手側も困ってしまうので申し訳ない気持ちを伝えましょう。

さらには直接教室に出向けないことについても詫びた方がいいですね。

急に辞めるということなので理由は必ず聞かれると覚悟して、きちんと話すようにしましょう。

もちろん、引っ越しや入院など仕方がないことが理由な場合はそのまま伝えればいいですし、教室が合わない、もう行きたくない、というような正直に伝えづらい理由ならば「家庭の事情で」と濁すのもありです。

むしろ、濁してしまうほうがいい気がします。

 

たとえ先生に不満があって辞めることになったとしても、冷静に対応しましょう。

 

私はいつも、苦手な電話をするときは役者になります。といっても、そう自分に言い聞かせるだけですけど、ここでは「大好きな先生の習い事をどうしても外せない理由でやめなくてはいけなくなった人」の役ですね。顔も態度も見えない電話越しなので、ちょっと気持ち的には楽じゃないかなと思います。
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習い事を辞める時の電話での会話の例文

電話で習い事を辞める時の手順やポイントを説明しましたが、いざ自分で連絡するとなると言葉が出てこないという子田もいるかと思います。

電話で習い事を辞める時の例文を紹介します。

 

電話なので相手の返答によっては多少異なることもあると思いますが、大体の台本があると、気持ち的には安心です。こんな感じのことを言おうと手元に置いて、電話をしてみましょう。

 

先生:はい。〇〇(名前)です。

 

わたし:こんにちは。○○教室でいつもお世話になっている〇〇と申します。

 

先生:はい。こんにちは。

 

わたし:突然ですが、家庭の事情により○○教室に通うことができなくなってしまいました。本来なら直接お話しするべきですが、それも難しく、このように電話になってしまい申し訳ございません。突然ではございますが、本日を持って辞めさせていただきたいと思います。

 

先生:?? どうかされましたか?

 

わたし:ご心配おかけして申し訳ありません。家庭の事情がありまして…わたし自身楽しく通っていた最中でしたので大変残念に思っています。先生にはいつもご多忙の中ご指導いただき大変感謝しております。突然の退会をどうかお許しください。

※理由はご自身の理由をあてはめてください。

 

先生:そうでしたか。

 

(会話中)※先生のほうから残念ですみたいなお話があるかもしれませんね。

 

最後に…

 

わたし:○年間(通っていた期間)大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

先生:こちらこそありがとうございました

 

わたし:どうかお身体ご自愛ください。それでは、失礼いたします。

というような流れです。

理由のところは自身の都合に当てはめて話してくださいね。

 

もし、家庭の事情について詳しく聞かれた場合は、「仕事が忙しくなったとか」や「金銭的な理由」というような理由を伝えると引き止められにくいですね。

ちなみに、どうしても相手が引き下がらないとか、なかなかとっさにこういう理由が出てこないというときは、「残念ですが…」って連呼すると結構納得してくれる場合があります。

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習い事を辞める時の電話で伝えるのは失礼なの?

先ほどちょっと話に出ましたが、基本的には対面で辞めることを伝えた方がいいです。

大事な話は相手の顔を見て、というのがマナーとされていますが、どうしても直接言えない場合は電話で伝えることを詫びるようにしましょう。

急に辞めなくてはいけなくなった場合で、取り急ぎ電話で連絡をして、後日改めて挨拶に行くという場合は丁寧な対応になりますね。

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習い事を辞める時にはお礼の品は必要?

習い事の先生やお仲間との距離にもよりますが、基本的には感謝の気持ちをしっかり伝えられれば、

お礼の品は不要

です。

それでも電話で辞めることを伝えた後にお礼の品を贈りたいと思う人もいるでしょうし、先に辞めた人はお礼の品を贈っていたので自分も。。というケースもありますね。

そんな時に役立つマナーや相応しい菓子折りなどを別の記事で紹介していますので是非、参考にしてみてください。

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習い事を辞める時の電話での伝え方 手順や例文のまとめ

習い事をやめるのに電話で伝える手順は

①挨拶をする

②辞めること、時期や理由を伝える

③お礼をいう

④締めの言葉

です。

電話で習い事をやめることを伝えるのは、習い事の規模によっては失礼に当たる場合もありますが、しっかり誠意をもって話すようにしましょうね。

 

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