日清カップヌードルからバターチキンカレー味のラーメン出たので早速食べたよ!

日清カップヌードルに新しい仲間が加わりました。

その名も 日清カップヌードル インド風バターチキンカリーである。

定期的にカレーパトロールをする私にとっては無視することのできない商品だった。

カップヌードル界のカレー一門(いちもん)の躍進に一役買えるであろうか? 早速、試してみた。

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出たな!バターチキンカレーラーメン

バターチキンカレーを自ら仕込んで食べるほどバターチキンが大好きな私です。 その魅力はどのお店で食べても、それぞれに個性があって異なる味を楽しめるということ。

100人が作れば100通りのバターチキンカレーが出来る。 味の差が顕著に現れる料理でもあります。

なので、カップヌードルからバターチキンカレー味が発売されようが、斜めから見ることなく、大きな気持ちで受け入れることが出来るのです。

そこがバターチキンカレーの楽しみ方なのですから。。

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日清カップヌードル インド風バターチキンカリーは美味かった

結論から言うと明日、また食べたいと思えた。

私的にはラクサに続くヒットである。 というか、ラクサ感が否めないとも言えるが、とにかく美味しい。

それでは無駄に細かくバターチキンカレーヌードルをイジって行こうと思う。

パッケージ

インド風バターチキンカレーと書いてあるのでインド風であるはずなのだが、私にはデザインがタイ風に見える。

アジア系の雑貨屋で売っているタイのTシャツのデザインに見えるのは私だけでしょうか?

それはともかく、個人的にはこのデザインは結構好きです。

それにしても、カップヌードルもいろんな味を出すな〜。なんて、思う次第であります。

フタについてる小袋を外すとこんな模様になっています。 インド人の顔なんか書いてあったら、インスタにアップするところでしたが、そんな無駄なコストをかけるはずはありませんね。

インド風バターチキンカレーを調理

お湯を注ぐ前はこんな感じです。

白いコロコロは鶏肉です。

緑色のはねぎ!

ここで、長ネギを使ってくるとは、一体どういう了見なのか?

洋風の料理に長ねぎはあまりみないので、イメージがどうも湧かぬ。。

赤黒いのは赤ピーマンです。 具はこの3種類でお届けしているようです。

 

お湯を注ぎ、待ちます。

カレーシリーズはスープにとろみがあるので、お湯は熱々で行きたいところです。

コンビニのポットが98度に設定されてないと、マジ萎える。

待たされてます。。

オレンジの小袋はバターオイルです。

こちらはオイルなのでフタの上で温めた方が良いですね。

熱でオイルが柔らかくなり扱いやすくなります。

では、カラータイマーがなったのでご開帳です。

は??

なにこのシャバシャバなスープ。

バターオイルも入れました。

たしかにインドカレーは普通のカレーに比べるとシャバシャバなのもありますけど。。

カップラーメンでも、シャバシャバ感を再現しとるのかい?

焦るなよ、俺。

まだ、混ぜてないじゃないか!

念入りにかき混ぜてグルメ番組風に麺を持ち上げてみました。

混ぜる時にとろみのあるスープをしっかりと確認できました。 期待できます!

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実食!

まず、最初に感じるのは酸味。「スッパイ」という感じではなく、甘酸っぱさを感じます。

南国お得意のフルーツの甘さです。

原材料を確認すると、やはりフルーツペーストが使われているようですね。

通常のバターチキンカレーだとここまでの酸味は感じませんが、カップヌードルにした場合はこのくらいの酸味があった方が良いのかもしれません。

ラーメン用に作られたバターチキンスープといった感じです。トマトとクリームの味もしっかり感じることができ良い感じになっております。

甘酸っぱいスープが麺にしっかり絡みついてきますので、最後まで均等な味で麺をすすることが出来ました。

全体的には濃厚でマイルドなカレーです。

先ほども紹介した具ですが、チキンに関しては出来上がり後はだいぶ小さくなっていました。

食感は固めでした。可もなく不可もなくという感じです。この食感がアクセントにはなっていますね。それ以外は印象に残らない感じでした。

赤ピーマンに関してはそれほど印象に残らなかったかな。

それか、私が味のわからないバカ舌なのか。

疑問の残る長ねぎでしたが、洋風など関係なくラーメンには長ねぎということを思い知らされました。

やっぱりラーメンのネギはうまい! この食感がなきゃダメなんだと思わせる存在感でした。

最後のスープも飲み干してしまうほど、食べやすく美味しい味になっています。

お子さんにも食べさせてあげられると思います。

とはいえ、インド風ではありますのでスパイスは使用されていますのでご注意くださいね。

使われている原材料やアレルギーは?

このバターチキンカレーはスープのベースが豚で作られている様です。

ツッコミたくなるところですが、美味しいので結果、良しです。

さて、原材料などを見てみましょう。

原材料

油揚げめん

小麦粉、植物油脂、食塩、糖類、しょうゆ、チキンエキス、ポークエキス、たん白加水分解物、ポーク調味料

スープ

豚脂、糖類、小麦粉、でん粉、植物油脂、乳等を主要原料とする食品、玉ねぎ、クリーミングパウダー、香味調味料、フルーツペースト、ポーク調味料、トマトパウダー、香辛料、酵母エキス、ピーナッツバター、バターオイル

かやく

味付鶏肉、赤ピーマン、ねぎ/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、酸味料、炭酸Ca、カロチノイド色素、増粘多糖類、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、カラメル色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・乳成分・落花生・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)

アレルギー

小麦 乳成分 落花生 豚肉 鶏肉 大豆 りんご

 

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