衣替えはいつすればいい?会社に入社してはじめての衣替えはいつ頃から準備する?

そろそろ暑い時期がやってきますが衣替えの準備はしてありますか?

新入社員の方の場合は社会人としてのはじめての職場での衣替えですね。大学時代はほとんどが私服で過ごしていますので、あまり衣替えの日にちというのは意識しなかったかも知れません。

しかし、社会人になると職場によっては制服がありますし、制服がなくてもスーツは社会人にとって一種の制服みたいなものです。

衣替えに関して決まりのある企業の場合は競う区をも守ればよいのですが、特に定められていない場合はいつ頃から夏のビジネススタイルに衣替えすればよいのでしょうか?

今回は会社での夏の衣替えの時期について解説します!

会社の衣替えはいつから行うのが無難?

結論から言うと多くの企業や学校は6月が夏の衣替えの時期です。

6月1日が共通して衣替えの日にちとなっています。夏服の時期は6月〜9月が一般的です。

制服など決まった衣服の着用が義務付けられている職場は特にこの日にを境に夏服への衣替えが行われます。

切り替えの時期として一定の期間どちらの制服を着ても良いと言う状況も当然あります。

天候次第で、地域により、早めに衣替えすることもありますが、これは、個人的なレベルで行われていることが多いです。

現場作業など屋外で行われる仕事の場合は特に個人判断となるでしょう。

その場合は毎日の気温や天気を確認して、カーディガンや薄手のジャケットを用意するなど衣替えによって体調を崩さないようにしましょう。

制服がない職場もありますのでその場合は衣替えは関係ないと思いますが、他の企業と合わせたほうが良いなと感じるのであれば、6月1日を目処に衣替えを考えましょう。

会社での衣替えもそうですが、出勤前に着用する私服の衣替えも行う必要がありますよね。別の記事では春夏用の洋服の入れ替えタイミングについてご紹介していますのであわせて参考にしてみてください!


スーツの衣替えのタイミングは?

特に制服がない会社でも日頃スーツを着用しているのであれば、それは社会人にとって制服のようなものです。

自前のスーツスタイルで仕事をしている場合の衣替えですが、6月を目処に春夏物のスーツは3月〜5月頃から行うと良いでしょう。

春夏物への切替えは25度以上の天気が続くようになってきたら衣替えの時期です。

社会に出てはじめての衣替えのために夏物のスーツを購入する人もいるでしょう。

季節の変わり目はお天気も不安定になり、夏物を着たら寒かったという事もよくありますので、天気予報や予想気温を確認して決めていきましょう。

夏物のスーツはいつ頃から買えるの?

一般的にスーツ販売店では春夏物と言われているスリーシーズンのスーツは2月半ばから3月上旬に入れ替わります。

最近の春夏物では背抜き仕立てのスーツがトレンドになっています。

背抜き仕立てとは?

ジャケット背中部分のの裏地が、下から3分の2ほどカットされた裏仕立てのことをいいます。この様な形にしておくとで、裏地が少なくなり、軽くて通気性がよくなるというメリットがあります。また、肌寒い時期にはベストを中に着ることで秋にも着用可能です。そのため、スリーシーズン対応とされています。

スポンサーリンク

夏専用の薄手のスーツは4月を過ぎたあたりから店頭に並ぶようになります。

衣替えの準備は4月くらいを目安に行うと良いでしょう。

早い段階から購入はできますので、自分に合ったスーツをゆっくり選ぶことが出来ますね。

クールビズの定着

近年では企業では夏の間はクールビズという取り組みをしているところが多いです。

夏季の暑い時期のいネクタイや上着を着用せずに快適に仕事をしよう!と言う常識が定着してきました。

これをクールビズといい、クールビズの「ビズ」はビジネスの事を言います。

ちなみにクールビズはスーツからシャツに切り替えるという衣替えではありません。

 

真夏の日差しが強いときに上着を着てしまうと却って汗だくになってしまい、取引先や周囲の人に不快な思いをさせてしまう場合もあります。

せっかくクールビズが定着してきているので、真夏は快適な服装で仕事をしましょう。ご自身の体調にも関わることですからね。

クールビズが推奨されている季節はノーネクタイで取引先に伺っても失礼とならないような時代になってきました。

とはいえ、清潔感や身だしなみは重要ですのでそこは忘れないようにしましょうね。

女性の場合は白シャツになることがありますので、素材により中が透けても問題ないものを着用するようにすると良いですね。

 

衣替えはしなきゃダメなの??

制服がある企業などでは意外と夏服の評判が悪い企業が多いようです。

理由としてはデザインの問題や女性の場合は素材によって中が透けてしまい何を着ているか分かってしまうなど。。

特に女性の場合は男性より夏の制服に関しては良く思っていない人がいるようです。

ただし、制服の着用が義務付けられている人に関しては会社のイメージとして周りの人から見られる職の人がほとんどだと思います。

デザインなど思うところは色々あるかと思いますが、制服ならばルールに従って着用しなければならないし、時期になれば衣替えもしなければなりません。

これは自分の事よりも周りの目、人から見られることを意識しなければならないという事です。

同じ会社内でも部署や役職によって違いもあるかも知れませんが、会社の顔であるという自覚が必要なんですね。

社内の気温などで制服だけでは寒かったりする場合は上に羽織るものがあれば、デザインはごまかせるかも知れませんね!

制服がない会社の場合でも衣替えはしなきゃダメ?

これは、はっきり言ってしまうと自由でしょう。

極端でない限り気候に合った好きなビジネススタイルでいれば問題はありません。

この場合あまり衣替えという概念はないかも知れません。

クールビズの話にも触れましたが、真夏の暑い時には会社の取り組みに従いなるべくクールビズを取り入れる必要が出てくることもあります。

衣替えではありませんが、クールビズが決まりになっている企業も中にはあるでしょうから、周りに合わせるという事も大切です。

まとめ

今年が社会人はじめての方の為に夏の衣替えについて説明しました。

会社によって決まりがあるところもありますからその場合はルールに従うようにしましょう。

職種によって服装はさまざまですので、一定の決まりだけには当てはめられない問題です。

ですので、一般的に夏の衣替えは6月1日までにと覚えておけば大丈夫です。

会社の一員になったら「私は夏服着たくない」と言って一人だけ着ないということは当然出来ないでしょう。

自由に仕事の服装を選べる方は社会人としての身だしなみや清潔感を考慮しながら、季節に合ったビジネスの洋服を着るようにしましょう。

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です