立川花火大会の穴場 会場外から見える場所は?地元民おすすめ7選!

fireworks

★順延となりました、立川昭和記念公園花火大会は本日【7月28日(日)】開催決定となりました!

 

2019年の立川昭和記念公園花火大会まもなく開催されます!

昨年は天候の影響で夏の開催が中止になり、秋の開催になりました。

今年は通常通り夏、7月27日(土)19:00~20:00の開催が決まりましたので、間違えないようにしましょう!

この花火大会は広大な敷地の国営昭和記念公園で行われ、毎年多くの来場者が訪れ周辺は花火大会会場へ向かう人で大混雑となります。

場所によってはゆっくり観れない場所も出てきます。

やっぱり花火はゆっくり観たいですよね。

昭和記念公園の花火大会は立川の街全体から花火が眺められ、会場外でも観賞できるスポットがいくつもありますが、地元の人でないとその情報もなかなか知る事ができません。

今回は地元民が教える立川昭和記念公園花火大会の会場外の穴場スポットをご紹介したいと思います。

昨年、2018年も私は花火大会に行き、穴場スポットの状況をチェックしてきましたので、参考になればと思います。

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立川花火大会の地元民が教える会場外の穴場スポット7選

それでは地元民が教える穴場スポットを紹介しますね!

選び方のポイントからお伝えしていきたいと思います。

打ち上げられる花火には大小あります。場外になりますとどうしても小さい目の花火は見えにくくなってしまいます。

全て見たいという方は会場内に場所を確保することをおすすめします!

会場外の穴場でも良し悪しがあります。

画像左上の黄色の囲みの場所がが花火の打ち上がる位置です。

縦に伸びる赤い枠の中が会場外の中でも一番よく見える場所です。

赤枠の中には立川警察署前交差点などがあり、花火のよく見える場所になっています。

青枠の中は多摩モノレール沿線や西大通り沿いになりますが、大きめの建物が昭和記念公園との間にあるため、低めに打ち上げられる花火は全体的に見ることはできません。下の部分はビルに隠れてしまいます。

最大級の花火であれば綺麗に見えます。

右下にある✕マークは気にしないでください。。
ミスです。すみません。

青枠の方のメリットとしては赤枠のエリアよりも空いているということです。ただし、場所によってはほとんど見えない場所もありますので、次にご紹介していきますね。

 

立川警察署前交差点付近

こちらのスポットは道が広く、打ち上げ方向に高い建物がないため花火がよく見えます。

周辺は交通規制も行われていて、交差点周辺に大勢の方が立ち見しています。ここは会場外のスポットでもすごく綺麗に見える場所です。

一部、車が走っていて、歩道には人も多いので注意が必要です。

 

 

立川警察署前から見えた花火です!結構大きく見えるので迫力満点です。

ズーム無しでiPhoneのポートレートで撮影しました。

ここは私が今年行ったところで一番良く見えました!

交差点は混雑していて、着席では鑑賞する場所はありません。

 

アクセス:JR立川駅より徒歩15分

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多摩都市モノレール沿線沿い(立川北〜立飛)

この花火大会は立川の街自体が十分な観賞スポット言っても良いかもしれません。

高い建物がなければ所々で花火を見る事ができます。

多摩都市モノレールの「立川北駅」〜「立飛駅」沿いは歩きながらところどころ、花火が見えるスポットになります。移動しながら花火鑑賞というのも良いかもしれません。

 

立川は近年、再開発が行われています。

モノレールの立川北駅を降りたところからIKEAまでの遊歩道は駅近の穴場でしたが、昭和記念公園側に現在ビルを建設中です。

ここは2019年の開催時は花火が見えないかもしれません。

多摩都市モノレール

お子様連れには多摩都市モノレール高松駅前の緑町北公園がおすすめ

こちらは多摩都市モノレール立川北駅と立飛駅の中間に位置する「高松駅」の前にある公園です。

地元の人が集まる穴場スポットになっています。トイレもあるので安心ですね。

お子様がいらっしゃるご家族には一番のおすすめ鑑賞スポットです。

花火大会が始まる15分くらい前の画像です。奥の方が昭和記念公園方面なので、そちらに人が集まっています。後ろはこんなにゆったり、手前のご家族はシートを敷いてピクニックみたいで楽しそうですね!

人もまばらで、そこそこ広い公園ですので子供が走り回って遊べます。親御さんも少しは安心な場所だと思います。

やはりお子様連れのご家族が多かったですね。

この画像は緑北町公園から見えた花火です。

高めに上る花火はこのくらいのサイズで見ることができますが、低めの花火は残念ながらあまり良く見えません。

しかし、ピクニックシートを敷いて家族やお友達とゆっくり楽しむには空いていて良いかもしれませんね。混雑にも巻き込まれることはないでしょう。

近くにセブンイレブンもあります。

アクセス:多摩都市モノレール「高松駅」徒歩1分

 

ららぽーと立川立飛は有名な穴場だけど制限付き!

 

7/28 追記:ららぽーと立川立飛の駐車場の開放は本日はありません。

立飛駅前にある「ららぽーと立川立飛」のフードコートの大きな窓ガラス越しに花火を見ることが出来ます。

お子様連れには最適な鑑賞スポットになるようです。

ただし。。。

花火大会当日のフードコートでの座席ご利用時間は最大2時間までと させていただきます。花火観覧を目的としたお席取りはご遠慮ください。

引用:ららぽーと立川立飛

と発表されていますので、明らかに早い時間から席を占領することはできません。

一般のショッピングモールですのでお店の迷惑になるような観覧はやめましょう。

17時頃にはこんな状況です。実際は時間規制も守られることはないかもしれませんね。。。

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場所取りは明らかに分かりますが、ずっと座っていれば注意されないのかもしれませんね。

私がチェックしに行った頃に食事をしているというより座っているだけのお客さんが多いように感じました。

花火大会開催に伴い、営業時間の変更や一部施設の閉鎖もあるようです。

当日の営業時間

ショッピング・サービス・フードコート21:00 まで営業

飲食・レストラン・スーパーマーケット22:00まで営業

まず、屋外を含め着席での観覧エリアはありませんので、そのつもりでいましょう。

2Fイベント広場や1F公園などで観覧は可能ですが、 レジャーシートや椅子等での場所取りは、禁止となっています。全てのエリアで立見の観覧であれば大丈夫です。

混雑状況により、一部エリアでは入場規制することもある様です。

 

アクセス:多摩都市モノレール「立飛駅」目の前

混雑時はトラブルもつきもの。。

2018年11月開催は3連休ということもあり、ららぽーとは大変混雑していました。

花火大会のための混雑か?ただの偶然か。

ららぽーと立川でネットワーク不具合のためクレジットカード決済に時間がかかるという大規模トラブルが発生しました。

負荷がかかっているのでしょうか。ついでのお買い物も早めに済ませておいたほうが良さそうですね。

自治大学前交差点

先ほどの地図の青枠の中になりますが、緑町北公園から西大通り(イケアの後ろ側の道)を駅に向かうとひとつ目の交差点が自治大学前交差点になります。

ここの交差点は先の視界が少し開けているため、比較的観やすい場所になっています。

緑町北公園の中から見るよりはよく見えると思います。

ここは今年、新しく発見した一番の穴場でした!

西大通り(マップ青枠内)にしてはよく見える場所でした。

ここも立ち止まって見るようになりますが、迫力も感じられますよ!

人は少なめでした。

 

バーミヤン立川駅北口店

昭和記念公園の「あけぼの口」の目の前のにある「バーミヤン 立川駅北口」は視界が開けているため、花火がよく見える穴場と紹介されているのですが、私がバーミヤン前に調査に行ったところ、すごく良く見えるという印象はなかったです。

食事をしながら少しでも花火を見たいという方に良いかも知れませんが、花火を見たいのであればどうなのでしょうか。。。

すみません、入店していないので詳しくはわかりません。

朝から場所取りでずっと滞在するのもなんだか居心地悪いですが、リーズナブルに中華を食べながら観賞できるのは最高ですね!

会場に向かう途中ですので休憩スポットとして利用しても良いかもしれません。

アクセス:多摩都市モノレール「立川北駅」より徒歩4分 JR「立川駅」より徒歩7分

イトーヨーカドー東大和店

イトーヨーカドー東大和店では屋上の駐車場の西側のみを毎年、花火大会観覧席として解放してくれます。

順延になった本日、7月28日も無料開放されます!

入場料は無料です!

場所取りが可能な時間はイトーヨーカドー オープン時間以降の予定だそうです。

◆イトーヨーカドー 東大和店
東京都東大和市桜が丘2-142-1
営業時間:9:00-21:00

こちらはあくまで場所の解放のみとなっており、場所取りのトラブルなどは全て自己責任となります。

買い物などで席を離れている間に場所を取られてしまってもイトーヨーカドー は一切関与できません。

複数で行かれる場合は必ず常に誰かが席の確保をしておいた方が良いですね。

イトーヨーカドー 内の食品売り場で食品を購入して屋上に持ち込む事もできますのでとても便利です。

ゴミの片付けや喫煙マナーは必ず守るようにしたいものです。

ゴミ袋は必ず持参しましょう。

一部のマナー違反のために来年から解放されなくなってしまうなんていう事になったら悲しいですね。

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観覧禁止の周辺施設

立川駅周辺は開発が進んでおり駅周辺は高いビルなどの多いので昭和記念公園方面がよく見える場所が豊富です。

花火がよく見えそうな穴場スポットと思われる場所がいくつかあるのですが、実は観覧禁止となっているところもあります。

観覧NGの施設

・IKEA立川

・伊勢丹立川

・エキュート立川

・立川市役所

特にIKEA前は人が多く、よく見える場所なのかな?と思いがちなのですが、意外と花火が見えない場所です。

私が行った際、花火大会前はご覧のように芝生エリアで場所取りをしてみなさん座っているのです。

打ち上げ直前は歩行者含めもっと人がいました。

しかし、花火が打ち上がってしばらくすると。。。

10分後にはご覧の通り、人がだいぶ減っています。

実は花火が上るのはみなさんが向いている方向ではなくてその後ろの方向なんです。

次回行く方はIKEA周辺はおすすめできませんので、ご注意を!

また、IKEAは混雑やトラブル対策のため17時に閉店となっていました。

IKEAのフードをテイクアウトすることもできませんので覚えておきましょう!

17時閉店前は店舗前でワゴンが出ていてドリンクを販売していました。

当日は大混雑!早めの行動をしよう

昭和記念公園が花火大会のメイン会場となります。

そのため、公園の無料開園前を狙って来る方が多いため、16時頃には混雑は始まっています!

場所取りをするならば、もっと早めの行動がおすすめです。

こちらは16時頃のJR立川駅の様子。

昨年は連休ということもあり、お勤めの人は少ないですが、買い物客や花火大会のお客さんで混雑していました。

また、花火大会に伴い駅も一部規制などがあります。

立川花火大会基本情報

名称:立川まつり 国営昭和記念公園花火大会

開催日:2019年7月27日(土)   
小雨決行 荒天の場合、翌日順延

時間:19時~20時

場所:国営昭和記念公園 みんなの原っぱ 

有料席:あり

打上総数:5,000発(予定)

 


まとめ

立川の花火大会は街で行われますので今回紹介した場所以外にも穴場があるかもしれません。

見つけることが出来たらラッキーだと思います。

2019年の開催時には新しい建物も増え、見えなくなる場所も出てくるかと思われます。

立川警察署前の交差点は変わらないでしょうから、会場外では来年も狙ってもいい場所ですね。

基本的にはどこも混雑しますのであらかじめ穴場を把握しておく事は重要だと思います。

ぜひ、事故などに気をつけて多摩地区の夏の風物詩、立川昭和記念公園の花火大会を楽しんでください!

 

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