10ヶ月の赤ちゃん用のケーキを手作り!アレルギー対策レシピも紹介

離乳食も進んできた10ヶ月頃の赤ちゃんにケーキを作ってあげたいと思ったことはありませんか?

ハロウィンやクリスマスなど、お誕生日以外にもケーキを食べたいイベントはたくさんありますよね。

小さな赤ちゃんにも安心して食べられるケーキはヨーグルトを使うことでとっても簡単に手作りすることができます。

この記事では10ヶ月の赤ちゃん用のケーキについて知りたいママさん向けに書きました!

その他、乳製品にアレルギーがある子でも食べられるケーキも紹介しているので、お子さんのケーキ作りの参考にしてみてください。

スポンサーリンク

10か月の赤ちゃん用のケーキはどんな風に作る?

 

10ヶ月の赤ちゃん用にケーキを作るには食パンやヨーグルトを使うと簡単に作れます。

すぐに用意できる食材ですね。

  • スポンジの代わりに食パン。
  • 生クリームの代わりに水切りをしたヨーグルト。

これらを使うことで砂糖や油分を抑えたケーキを作ることができます。

仕上げにお子さんの好きなフルーツをトッピングすると、見た目も可愛く本格的なケーキが完成です。

 

ただ、食パンは本来のスポンジに比べて崩れにくいのです。

そんな時にはホットケーキをスポンジがわりにすると食べる時にも、よりケーキ感を出せますのでトライしてみてください。

スポンジのフワフワ感が出せるのはやはりホットケーキですね。


ホットケーキミックスを使う場合は糖分などが含まれたものになりますので、原材料もしっかり管理したい方はよく確認してくださいね。

甘くないパンケーキ粉も販売されていますので、そちらも検討してみましょう。

また、卵を使わずに牛乳だけで作る事もできます。

 

手づかみ食べの時期のお子さんにはふわふわの感触を体験させてあげるのもいいかもしれませんよね。

一歳が近いお子さんには、一歳頃から使える手作りケーキのキットもあるのでうまく使ってみましょう。

 

自然の甘みでケーキを作りたいという方や、アレルギーがあって使えない食材があるという方は、野菜を使ったケーキがおすすめです。

かぼちゃやさつまいもなど甘みの強い野菜を使ってケーキを作ることもできますよ。

 

赤ちゃんのケーキにヨーグルトを使って手作りしてみよう!

赤ちゃんのケーキのクリームには、水切りしたヨーグルトがおススメです。

そのままだと少しべちゃっとしてしまい、うまくコーティングができないので、ざるにキッチンペーパーをしき半日ほど水切りをしてから使いましょう。

 

最も簡単なケーキの作り方は、

  1. 食パンを好きな形にくり抜いたものをニ〜三枚用意する
  2. 食パン、ヨーグルト、フルーツの順で重ねていく
  3. ケーキ全体にヨーグルトを塗り、フルーツなどでデコレーションする

 

たったこれだけです。

手間はほとんどないのにとっても本格的なケーキができますよ。

 

 

デコレーションのヒントとして、お子さんが好きなお菓子をトッピングする方法もあります。

特に乳ボーロは見た目も可愛いのでケーキの縁を一周囲うのもかわいいですよね。

 

ホットケーキの場合も食パンの時と同様に作っていきましょう。

100円ショップで厚いホットケーキが作れる型があるので、焼いた後にスポンジのようにカットして作ると何枚もホットケーキを焼かなくて済みますよ。

1つのホットケーキをカットすることで大きさも均等になるので仕上がりもきれいです。

 

 

ホットケーキでスポンジを作る時は、粉末の野菜フレークなどを生地に入れ込むと栄養価もアップさせることができます。

 

スポンサーリンク

 

赤ちゃんのアレルギーにも安心なケーキの作り方!

赤ちゃんにアレルギーがある場合は豆腐や野菜類を使ってケーキを作りましょう。

生地には米粉を使うと簡単です。

赤ちゃんに多いアレルギーとして、卵や乳製品がありますよね。

先程紹介したヨーグルトや卵を使うホットケーキが食べられない赤ちゃんでも食べられるケーキのレシピを紹介しますね。

卵や乳製品を使わずにスポンジを手作りするとなると、混ぜる工程が大変だったり、たくさんの材料を用意する場合があります。

比較的簡単で材料が少なくて済むのは、米粉を使う方法です。

 

米粉を使ったスポンジの作り方

生地の材料 (2人分)

・米粉 100g

・砂糖 50g(甘めなので半分くらいの量でも十分です)
※砂糖をあまり使いたくない方は、三温糖やきび砂糖など、自然の甘み成分の砂糖を使うといいですよ。

・ベーキングパウダー 小さじ 2/3~1

・豆乳 100ml
※大豆のアレルギーがある場合は、ライスミルクや粉ミルクでも大丈夫ですよ。

これを全部混ぜて焼くだけです。

 

ポイントは先に粉類(米粉、砂糖、ベーキングパウダー)をしっかり混ぜ合わせておくことと、生地が柔らかすぎないようにすることです。

豆乳の量は少しずつ足していきながら、すくっても落ちないくらいのかたさに調節しましょう。

次にトッピングのクリームですが、ショートケーキのような白いクリームにしたい場合は豆腐を使います。

 

豆腐クリームの作り方

豆腐クリームの材料

・豆乳 100cc(粉ミルクなどでもOK)

・粉ゼラチン 3g

・お好きな砂糖 20g

・木綿豆腐 ½丁(約150g)

 

◆作り方

 

①豆腐をキッチンペーパーで包み600wの電子レンジで2分加熱し水分を飛ばします。

②粉ゼラチンを豆乳大さじ一杯で溶かします。

③鍋に残りの豆乳と砂糖を入れ、中火でふつふつとするまで熱します。

④火を止め粉ゼラチンを加えて溶けるまでまぜ、粗熱をとります。

⑤フードプロセッサーもしくはブレンダーで豆腐が滑らかになるまでまぜ、④を加えてさらにまぜます。

 

 

これでクリームは完成ですが、少し柔らかくてデコレーションしづらいときは、少し冷蔵庫で冷やすといいですよ。

その他、野菜を使ったクリームも紹介しますね。

 

さつまいもを使ったクリーム

自然の甘さが際立つさつまいもは大好きな赤ちゃんも多いのではないでしょうか。

甘みを最大に引き出すには焼き芋から作るのがオススメですが、なければ蒸したさつまいもを使いましょう。

 

◆さつまいもクリームの作り方

 

①焼き芋、もしくは蒸したさつまいも2〜3本を裏ごしして滑らかにする。

②りんごジュースで伸ばし、クリームとして扱いやすいかたさにする。

 

たったこれだけです。

さつまいもの種類などによって甘みが足りないなと思ったときは少し砂糖を足してみましょう。

サツマイモの種類は、とっても甘い鳴門金時かおススメです。

その他、甘みが強い野菜としてかぼちゃがありますね。

同様にしてかぼちゃのクリームも作れますよ。

かぼちゃの場合は豆乳で伸ばしましょう。

 

まとめ

 

10ヶ月の赤ちゃんのケーキは食パンやヨーグルトを使うと赤ちゃんの体に負担のない美味しいケーキが作れます。

スポンジ部分はホットケーキを使うとふわふわの食感が出るのでオススメです。

アレルギーがあるお子さんには米粉を使ったスポンジと豆腐のクリームを使いましょう。

サツマイモやカボチャなど甘みの強い野菜のクリームも人気です。

 

離乳食ケーキは見ているだけでも楽しく本当に可愛ものが出来上がりますよ。

子供の喜ぶ顔がみたいですね!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です