潮干狩りの時期2019!関西エリアの電車で行けるおすすめのアサリ採りスポット8選

 

アサリ採りと言えば潮干狩りの定番で人気の高いイベントですね。

まるで宝探しのようで子供だけではなく、大人も一緒になって楽しむことができ、夢中になってしまう行楽です。

しかし、持ち物が多そうだったり、アクセスが車のみでなかなか気軽にいくことができないというイメージを持っている方もたくさんおられるのではないでしょうか。

実は関西エリアには電車で行くことができる潮干狩りスポットがたくさんあるはご存知でしょうか?

また、今度こそ休みの日にはアサリ採りに行ってみようと思っても、一体どの時期がベストなのか分からないということもあるようです。

今回は関西エリアのアサリ採りの時期と電車で行くことができるアサリ採りスポットを紹介します。

アサリ採りができるのはいつから?実は一年中できるってホント?

実は、アサリを採りは一年中できます!

極端な話、真冬の海岸で、アサリを採るということも可能です。

ですが、アサリ採りのような潮干狩りの話題って何となく春先のイメージがあるという方もいるのではないでしょうか。

実際、有料の潮干狩り会場では4月の末ころから営業を始めるところがたくさんあります。

では、どうしてこの辺りの季節にアサリ採りが行われているのでしょうか。

アサリ採りに最適なのはアサリが旬の春先がおすすめ!

アサリ採りは採ること自体が楽しいイベントとはいえ、どうせ採るならおいしいアサリがいいですよね。

一年中採ることができるアサリですが、一番おいしい時期である旬というものがあります。

アサリは産卵前になると身が肥え、うまみ成分が増します。

産卵の時期は海水が20度くらいになる頃ということなので、5月ころと10月ころということになります。

なので一年で春先と秋口最適な時期なのです。

しかし、秋口になると肌寒くなってくるというのと、干潮が夜中になる場合があるということもあり、春先に集中して行われています。

つまり、アサリを採るなら春先がもっとも適している!ということですね。

もう一つ注意することとしてはGW前が狙い目ということです。

大型連休は来場が集中しますので貝もたくさん採られてしまいます。

なるべく多くの人が採る前の状態の浜のほうが貝も多く眠っています。

日にちの都合がつくのなら、ゴールデンウイーク前をおすすめします!

潮干狩りにおすすめの時間帯は?

アサリが棲んでいる場所というのは海の底の砂浜です。

なので、沖に出られればその分アサリを見つけられる可能性は大きくなります。

さらに言うと、沖にいるアサリほど大きくて美味しいので、沖に行くことができるかが、おいしいアサリをたくさん採るポイントといえます。

 

効率よく沖に出るには、引いていく潮を追いかけるようにしてアサリを採るのというのが一番の理想です。

そのためには、潮の引きはじめる時間を把握しておかなくてはなりません。

こうした潮の満ち引きを把握するのに便利な方法として潮見表というものがあります。

各地域の潮の満ち引きの時間が具体的にのっているので、ベストな時間を知ることができます。

潮の引き始めにアサリ採りがスタートできるよう、引き始めの1時間前には会場に到着しておくようにしましょう。

 

参考 潮見表潮MieYell

 

アサリ採りの場所は海ですので、お子さんの目を離すと事故につながる事もありますので、気をつけましょう。

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要注意!アサリ採りを避けた方がいい時期がある

アサリなどの二枚貝は、エサであるプランクトンが原因で毒をもつことがあります。

この毒性のプランクトンが発生しやすい時期というのは5月ころとされており、アサリ採りの時期と重なります。

毒をもった貝を食べてしまうと、手足のしびれや下痢などの症状が発生することがあるので注意が必要です。

ですが、貝毒にかかっている貝かどうかというのは見た面では判断できません。

この貝毒については、各市町村のホームページやアサリ採り会場でのホームページなどで発生状況がのっていますので、しっかり調べておくようにしましょう。

電車で行ける関西のアサリ採りおすすめスポットを8選!

アサリ採りをする上での知識を得たところで、関西のおすすめのアサリ採りスポットを紹介していきたいと思います。

1.箱作海水浴場(ぴちぴちビーチ)

近くの公園には大型遊具があり、お子様連れでも楽しめる会場となっています。

ここでのおすすめポイントは、おみやげのアサリは潮抜きが終わっているものと交換してくれるところです。

自分が採ったアサリではありませんが、食べるときの手間を考えると手軽に調理ができるのでおすすめです。

また道具のレンタルの種類も豊富で手軽にアサリ採りが楽しめます。

住所

大阪府阪南市箱作3346先

アクセス

南海電鉄・南海本線の箱作駅から徒歩約15分。

料金

大人:1,300円  小人(小学生以下):700円

トイレの有無

開催期間

平成30年4月21日(土曜日)~平成30年6月3日(日曜日)午前8時~午後5時 まで

おみやげ

 大人:700g  小人:400g

レンタル

バケツとくまでの潮干狩りセット100円

 

パラソル1000円

テント1500円

2.的形海水浴場(兵庫県姫路市)

遠浅で全長500mの広い砂浜と、5000人収容できる広い休憩所がある会場で、小さなお子様がいても安心して潮干狩りができます。

アサリのほかにハマグリやマテ貝も採ることができます。

住所

兵庫県姫路市的形町的形1718

アクセス

山陽電鉄的形駅下車徒歩15分、山陽電鉄大塩駅より無料送迎バスにて(要予約)

料金

大人:1300円 子供:800円(4歳以上)

トイレの有無

開催期間

潮干狩り(4月~6月):開場時間午前8:00~午後5:00、可能時間:午前9:00~午後5:00

おみやげ

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レンタル

くまで 100円 バケツ300円

 

3.二色の浜海水浴場

「21世紀に引き継ぎたい日本の白砂青松100選」のひとつに選ばれた美しい砂浜がある会場です。

 

関西国際空港や明石海峡大橋などが見えるので景色も楽しみながらアサリ採りを楽しむことができます。

 

住所

〒597-0073 大阪府貝塚市脇浜4-15-8

アクセス

南海本線「二色浜」駅下車。西へ1km(徒歩およそ10分程度)

料金

おとな(中学生以上) 1,500円

こども(3歳〜小学生)   750円

[団体割引  25名様以上]おとな 1,400円 / こども 700円

[団体割引 100名様以上]おとな 1,300円 / こども 650円

 

トイレの有無

開催期間

2018年4月14日(土)〜6月10日(日)

午前9時〜午後5時(最終入場:4時30分)

お土産

拾った貝のうち おとな800g、こども400g まで

レンタル

・熊手…200円(返却すると100円返金)

・バケツ…300円(販売)

・スコップ、その他の用具…実費販売。

 

4.白浜潮干狩場

こちらは穴場の潮干狩りスポットで比較的空いているとの情報があります。

色付きの貝を見つけるとくじ引きができるなどのゲームも開催しているようで楽しみながら潮干狩りができます。

住所

兵庫県姫路市白浜町

アクセス

白浜の宮駅」 南へ徒歩約10分

※直通特急一部停車 平日/7:00〜9:00、17:30〜21:00・土日祝/7:30〜9:00、17:30〜21:00

料金

大人1,500円、小学生1,300円

※保育所・幼稚園などの園児1,300円

※4歳以下(園児は除く)無料

トイレの有無

開催期間

干潮時間の2時間前から

おみやげ

レンタル

くまで、バケツ、スコップ各100円

 

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5.淡輪潮干狩り場(ときめきビーチ)

人口浜のため、潮の満ち引きに関係なくアサリをとることが可能となっています。

好きな時間に行くことができるというのはポイントかもしれません。

ビーチには本格的なビーチバレーのコートもあります。

 

住所

大阪府泉南郡岬町淡輪4582

アクセス

南海本線淡輪駅より徒歩12分

料金

大人 1,300円 小人(小学生以下) 700円

トイレの有無

開催期間

2019年4月20日(土)~6月2日(日)

おみやげ

砂抜きしたものを持ち帰り

レンタル

バケツ、くまで100円 サンダル300円

 

6.赤穂唐船サンビーチ

瀬戸内海に面した遠浅の会場で、足洗い場も完備しています。

持ち帰りの貝は決められた袋に入る量と決まっていますが、一キロ当たり1500円で追加で持ち帰ることも可能です。

 

住所

兵庫県赤穂市御崎1984-2

アクセス

電車:JR播州赤穂駅からウエスト神姫バスかんぽの宿赤穂行き15分、赤穂高校西下車、徒歩10分

料金

大人1,700円、小人700円

トイレの有無

開催期間

2018年4月28日(土)~7月1日(日)

※営業時間は日により異なる

おみやげ

指定袋1杯まで ※超過分は1,500円/1kg

レンタル

クマデ200円、ザル200円

 

7.香良洲海岸

伊勢の海岸で国立公園が近くにある会場です。

ここは基本的な料金がかからないというのがポイントです。

休憩所を利用すればくまでも無料でレンタルできるのでとても助かりますね。

持ち帰る貝の制限もないので、頑張ればたくさん持ち帰ることができます。

 

住所

三重県津市香良洲町

アクセス

電車:JR・近鉄津駅からバスで30分、北浦または香良洲公園下車、徒歩10分

料金

無料(休憩所利用は大人500円、小人300円)

トイレの有無

開催期間

2018年3月下旬~8月下旬(気候により海の家の休業あり)

※営業時間は期間中自由

おみやげ

持ち帰り自由

レンタル

休憩所利用者はくまでレンタル無料

 

8.御殿場海岸 潮干狩り場

アサリのほかにもマテ貝やバカ貝などを採ることができる無料開放の会場となっています。

自由な時間に訪れることができ、毎年20万人ほどが訪れるという人気の会場ですが、あさりは人気の高い貝のためあまり遅い時期に行くとほとんど残っていないこともあります。

4月から6月ころが採れる時期ということなので早めに行ってみるのがよさそうです。

 

住所

三重県津市御殿場海岸

アクセス

JR/近鉄津駅東口からバス約20分、御殿場口下車徒歩約5分

料金

潮干狩りは無料

海の家利用の場合は有料※店舗により異なる

トイレの有無

開催期間

無料開放

おみやげ

自由に持ち帰り可能

レンタル

 

 

アサリ採りの時期まとめ

アサリ採りのおすすめの時期と電車で行くことのできる関西のアサリ採りスポットについて紹介しました。

アサリ採りを楽しむために抑えておきたいポイントは、

     
    • アサリは年中採れるけど旬の春先がねらい目
    • GW前のほうが貝が見つかりやすい
    • 沖に出るためのタイミングは潮見表でチェック
    • 貝毒の発生情報は確認必須

    ということですね。

    会場によって採れる貝の種類も様々なので、アサリ以外でも探してみるのも良いかもしれません。

    各会場レンタルも充実しているので、必要なものは現地で調達し、手軽に電車で行くアサリ採りを楽しんでみましょう!

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