時間ギリギリに出勤する人にイライラ!こんな人とうまく付き合う方法

会社に必ず、時間ギリギリに出勤してくる人っていますよね。

毎日。。。

よくもそんなに毎回ギリギリで出社できるなと思いませんか?

逆にすごい技ですよねw

一方で就業時間の10分前。早い人になると30分前には会社に来ている人っていますよね。

そういう人からはほとんどと言っていいほど、ギリギリに出社する人への不満が出てきます。

でもちょっと待ってください。

ギリギリさんて、陰で不満を言われる必要ってありましたっけ?

遅刻しているなら別ですが。。。

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遅刻していなくてもギリギリは本当にダメ?実はこんな考えが多数ある!

一昔前は、仕事開始時間より早く着いているのは当たり前で、特に新人社員などは誰よりも早く来て準備をするのが当然だ。というような風潮がありましたよね。

しかし最近の考えとしては、そういう考え方は間違っているとする意見も多数あります。

始業時間が決まっているのにもかかわらず、早く出社するよう強要したりすることは、サービス残業をさせているという認識ですね。

ここ数年で企業の働き方についても大きく変化がみられるようになり、無給の早出や残業についてはかなり厳しく指摘されるようになりました。

また、以前に比べ、社員側からも訴えやすい社会になってきているように感じます。

かなり悪質な会社の働き方事情が浮き彫りになり、特に若い世代のみなさんの間では、そういった始業、就業時間などについてはシビアに考えている方は多くいます。

少し早く来るのが当たり前、が常識だった時代から少しづつ変化が出てきているといえるでしょう。

今後は日本もいわゆる昔の働き方や常識が通らなくなってきますね。

これは確実にその方向に流れています。今までの常識はかなり日本的ともいえるでしょう。

欧米の仕事に関する考え方は日本とは全く異なるものです。詳しくは長くなってしまうのでこの記事では省きます。

欧米の場合は仕事の成果、結果が評価されるため、その過程(就業契約の10分前に来ているなど)は評価基準にはならないのです。

仕事ばかりしている人よりも家族を大切にしている人の方が評価されたりする場合もありますしね。

出勤の話とは逸れますが。。。

 

日本でもかなり前から外資系の会社が参入しており、社内にも外国人の社員が多くいるため、もはやニッポンスタイルは通用せず、時代遅れとも言えるのかもしれません。

ギリギリタイプの言い分ときっちりタイプの言い分を紹介!

ギリギリに出勤する方の言い分としては、決まっている始業時間に会社に来ているのになぜそれがいけないとされるのかがわからないということですね。

早く会社に来ている人がいるからと言って、合わせる必要があるのかが分からないということでしょう。

こういう考え方をされる方の多くは、仕事とプライベートをしっかり区別されている方が多いように思います。

仕事は仕事、時間が来れば、退勤、残業が必要ならば手当てがないとしない。

ただ、結果を出すための努力はする。

そんな感じで割り切って考えているからこそ、始業時間にわざわざ早く来る必要がないし、むしろ理解できないといったところでしょう。

 

一方で早く来られる方というのは、始業の時間は決まっているとはいえ、何もぴったりに来なくてもいいじゃないか。

余裕をもって一息ついて仕事に取り掛かったほうがいいのに。

せっかくこちらが一息ついて仕事を始めようとしているのに、ぎりぎりに来て慌ただしくされると、もやっとする。

といった意見があるようですね。

 

特に目立つのがギリギリさんが後輩であるとちょっと面倒な感情が湧いてきます。

先輩である自分より後に来ても平気な後輩に、もやっと。。。

というシチュエーションが結構多いみたいですね。

これぞまさしく世代間の考え方の差が出てきているといえます。

 

後輩さんからすると、先輩が早くから出社するもんだから、始業時間にきちんと行っているのになぜか気まずくなる。

早めに出社する先輩より早くって、どれだけ早くいかなくてはいけないの?

ここは体育会系の部活ですか??

そんな規則もないのにと思っている方もいます。

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どちらが良いか悪いかという考え方は無意味!

仕事に早く行こうが、ぎりぎりに来ようが、遅刻せずに定刻に仕事がはじめられるのならば、どちらの方法でもよいのです。

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でも結局は、10分早めに来て、前の日のおさらいをするなり、一日のスケジュールの確認をするなどをしているほうが、始まりはスムーズだと思いますけどね。

この10分を時間外勤務で意地でもやらないとするのか、早めに出勤して、始業前の心の準備体操として時間を使うのか、こればっかりはその人の考え方次第ということです。

ひとつ間違えてはいけないのが、契約の就業時間より早くきていることも仕事のうちという考えを持つことはよくありません。

これは今後は全く通用しなくなるでしょう。

定刻に来て仕事ができるのであれば、どちらでも問題無し!

人それぞれのスタイルと考えるようにしましょう。

時間ギリギリに出勤する人の心理は?余裕を持って行動する人とギリギリで行動する人の違い

この問題は永遠のテーマ!ギリギリタイプとうまく付き合う方法は?

これまで、それぞれの言い分について紹介してきて気づかれた方も多いと思いますが、全く意見が交わらない平行線だと思いませんか?

お互い、相手の考え方が理解できない。この問題は解決が難しく、職場内の永遠のテーマと言えるでしょう。

ではどうすればいいのか。答えは簡単です。

気にしないこと。

ここまでさんざん解説してきて結局それなのかと思われるかもしれませんが、これが一番効果的です。

早めに毎日来ているあなた、明日から時間ギリギリに来てください。と言われたらどうしますか。

自分の性分に合わないことをするのってとてもストレスがかかりませんか?

ギリギリに来ている人に、もう少し早く来るようにといったところで、根本的に納得していない場合は結局は解決に至らないことが多いでしょう。

だったらもう気にしない。私は早く行ってゆっくり仕事を始めるのがあっているけれど、あの人は、ぎりぎりで来るほうが合ってるんだな。

そう考えるようにしましょう。

相手の行動を正そうとすることは、かなりの労力が必要です。

それなら自分の考え方を変えるほうがずっと楽ですよね。

この考え方はいろんなことに応用できます。

相手を変えようなんて思わないこと。相手に求めないこと。

自分がモヤモヤしてることって、他人のせいにしがちですけど、自分で解決できることの方が多いものです。

この問題については、そのくらいの気持ちのほうが丁度良いのだと思います。

物事なんとか自分の思うようになってほしいと思うこと多いと思いますが、タイプの違う人間なので、その思いは叶わないでしょう。

あなたが他人のスタイルに固執して、不満を持ち続けしまうと逆にあなたが損をする事にもなりかねません。

 

せっかくゆったり余裕をもって出勤されているのです。

ギリギリにくる社員一人に心を乱されず、余裕をもって対応してみましょう。

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