時間ギリギリに出勤する人の心理は?余裕を持って行動する人とギリギリで行動する人の違い

皆さんは普段の生活で時間をしっかり守るタイプですか?

予定時間の10分前には目的地についていないと気が済まないという方もいれば、時間に間に合えば問題ないのだから、遅れなければ良い、という考え方の人もいるでしょう。

時と場合によって様々であるとは思いますが、普段のお仕事となるとどうですか?

決まっている始業時間にどの程度の余裕を持って出勤しているでしょうか。

いろんな考えの人がいる職場では、いつも早く来ている人からギリギリになってようやく来る方もいますよね。

早く来ている人からすれば、ギリギリの人に対してもっと余裕を持ってきてほしいと内心思ってしまうこともあるのではないでしょうか。

しかしながら、ぎりぎりに来る人にも、ちゃんとした言い分があるはずです。

そこにはそれぞれ、どのような心理が働いているのでしょう。

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時間にきっちり!10分前、余裕をもって行動する人の心理

私自身どちらかというと10分前行動派です。

理由は、ギリギリに家を出て、もし何かトラブルがあったときに遅刻してしまう可能性やトラブルをを回避したいからというのがあります。

他には、早めに到着し、一息ついて仕事を始めたいからというのも理由としてありますね。

朝余裕をもって出勤する人の心理としては、ぎりぎりになって慌てたくない、余裕をもって仕事を始めたい、という心理が働いているようです。

時間前行動派の心理
トラブルがあったときに遅刻してしまう可能性やトラブルをを回避したい。

出勤時間ギリギリに行動する人の心理

出勤時間ギリギリに来るタイプの方の言い分としては、それは出勤時間が決められているのだから、その時間に来れば良いではないか。ということでしょう。

たしかになんの間違いもありませんし、その通りだと思います。

むしろ早く来ている方に対して、どうして早く来るのかが理解できない。

早く来て一体何をしているのかわからない、とむしろ疑念を抱いている方もいるほどでした。

では、もし電車が遅れたり、トラブルが発生したらどうするのか?そのことは考えていないのか?という疑問が出てきますよね。

私の職場のギリギリ行動タイプを見ていて思うのは、危機感をあまり持っていないなということです。これは職場や職種にもよって違うとは思いますが。。。

  • 遅刻しても、謝ればなんとかなっている職場だから大ごとにはならない。
  • 遅刻してもその分を取り返すことができると思っている。
  • とにかくマイペース。他の人がイライラしていることにすら気づいていない。

マイペースな人に関してはもしかしたら、ギリギリに来る理由や言い分さえ無いかもしれません。

「え?時間通りに来てますけど。。。なんで皆さんピリピリしているんですか?」

こんな感じでしょうか?w

他には心理というより、夜更かしや朝が弱いなど遅刻してしまう要素たっぷりの生活をしている人もいますよね。

時間ギリギリは本当にダメなこと?早く来る人と時間ギリギリの人どっちが良いの?

何事も10分前行動を!とよく言われて育ったという方もいるかと思いますが、日本では会社に早く来ることが良しとされているというような風潮がありますよね。

早く仕事場に来る方が、信頼度が高く思われたり、仕事にやる気があるように思われたり、会社側から見ればプラスに取られることが多いように感じます。

ですが、就業時間内であれば、10分前であろうが極端な話1分前でも問題ないわけですよね。

滑り込みで会社に出勤したとしても、その瞬間からその人がしっかり業務ができるのであれば、会社の規則としては特に問題がないのです。

ただし、例えばあなたが何か仕事を任せたいと思ったとき、どちらのタイプの方にお願いしたいと思いますか?

早く会社に来ているからといって能力が優れているとか、偉い、というわけではないのはもちろんです。

特に規則に違反していない限りは、仕事についても能力に見合った仕事を任されるべきです。

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理屈ではそうだとしても、人と人との関わりというのは、理屈だけでは測れませんよね。

時間ギリギリに来ることはいけないことではありませんが、少し早めについて準備をしている人の方が、しっかり段取りが組めたり、仕事の納期なども余裕を持って取り組んでくれそうだなと思ってもらえます。

信頼を得るためには、早く会社に行った方がいいですよね。

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自分は早く来て会社のために頑張っていると思っているのなら。。

時間前行動派の人にも色々、考え方はあると思います。

単純にギリギリに来る人に対して、「なんで、もっと早く来れないかなー」「トラブル起きたらどうするんだろう?」程度で考えられる人。

一方では自分と比べてしまい、自分は早く来て会社に貢献している。それなのにギリギリに来るあの人と給料も変わらないし、評価も変わらない。

こんなふうに考えてしまう人も少なからずいるでしょう。

私はこの考えは捨てた方が良いと思います。ハッキリ言ってこの考えを持ち続けても報われることはないでしょう。

経営側や上司からしたら、遅刻をしない真面目な社員と評価はしてくれるかもしれませんが、それを給料に反映したりボーナスの査定の材料にするほどの事でもないはずです。

当たり前のことですからね。

ギリギリの人は遅刻が多ければ評価やボーナスは下がるでしょうけど、間に合っていれば評価を下げる理由にはならないでしょう。

就業規則を違反しているわけではありませんので。

これは会社によって違いますので、言い切れることではありませんが。

お互いに会社に迷惑をかけていなければ、自分は自分と思って、正しいと思っている行動をしていれば良いだけです。

他人の良くないと思うことに意識を取られすぎるのはやめておきましょう。疲れてしまうだけですからね。

時間ギリギリに出勤する人にイライラ!こんな人とうまく付き合う方法

まとめ

仕事に早めに着く方が、スムーズに仕事ができる!というタイプの方にとって、ギリギリで来られる方がいると、なんだかもやっとしてしまうかもしれませんが、あくまでそれは個人個人の考え方の違いによるものです。

遅刻をしていたり、ギリギリに間に合ったとはいえ、始業時間にきちんと仕事が始められていないという方を除いては特に気にすることはないというのが一番だと思います。

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