大阪城公園で花見!場所取りのコツやおすすめの穴場スポット 混雑状況を徹底解説!

大阪城 桜 アイキャッチ

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大阪の有名な観光地の一つである大阪城も春になると、たくさんの桜が咲き誇り、立派な天守閣と桜のショットはとても美しく、写真にも映える景色が広がります。

城内には約3000本の桜が植えられており、満開の時期が近付くにつれ、とても華やかな空間となります。

大阪城公園の中は、様々なエリアに分かれており、各エリアによって特徴は様々ですので、宴会お花見や家族でのお花見、デートやお散歩など、目的によって適したエリアも異なります。

今回はエリアごとの詳細情報や、場所取りのコツなどもあわせて紹介します。

   目次

大阪城公園の花見の場所取りはできれば朝からが良い!

大阪城公園内はたくさんのエリアに分かれています。

その中でも最もお花見に適したエリアは西の丸庭園エリアです。

このエリアでのお花見で、なおかつ桜の近くを確保したい!という方は、入場時間の朝9時に合わせて場所取りをする必要があります。

西の丸庭園エリアでの場所取りには注意点があります!

無人状態での場所取りは禁止となっています。

 
他のエリアでは、前日からブルーシートを敷き、使用予定日時と代表者の名前を書いて無人の状態で場所取りを行ってるようなところもあるようですが、西の丸庭園についてはそういった行為は禁止されています。

前日からの場所取りをしている場合、公園管理者より撤去されることもありますので、当日に行うのがおすすめです。

24時間解放されている公園内のエリアでは朝の7時~8時頃から場所取りを開始する団体もいます。

桜が近く、景色の良いところを確保たいという方は、午前中の場所取りは必須となりそうです。

大阪城公園の人気の花見スポットはここ!

お花見で一番人気のスポットはやはり西の丸庭園でしょう。

お花見を目的で来られる方の多くはこの西の丸庭園を目指します。

他にも、南外濠(みなみそとぼり)やバーベキューができる記念樹の森なども人気のスポットとなっています。

大阪城公園の花見 おすすめの穴場スポットを紹介

大阪城公園でのお花見のだいご味は天守閣と桜のマッチではないでしょうか。

SNS映えもしますしね!

大阪城公園でお花見を企画する人の多くはそ天守閣と桜が見えるスポットを目的として向かう方が多いです。

そのため、天守閣から比較的離れたエリアは人も少なく穴場となっています。

中でも野外音楽堂の西側エリアは比較的落ち着いてお花見ができます。

野外音楽堂周辺には桜並木があるのでデートのお花見にはおすすめです!

このあたりはJR森ノ宮駅からも近く、長距離を歩くのが苦手な方でも気軽に訪れることができます。

アクセスも良いことから宴会などでの利用にもおすすめのエリアです。

桜の開花予想と見頃はいつ?

大阪地方の桜は3月下旬から4月上旬ころが見頃となっています。

2018年で一番良い時期は時期は3/25〜3/31でした。

しかし、玉造口付近には通常の桜よりも2週間ほど開花が遅い八重桜があります。

通常の桜の開花に間に合わなかった人はいつもと違った八重桜でのお花見も良いかもしれません。

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お花見スポット別の混雑状況と場所取りについて

 

出典:大阪城パークセンター

西の丸庭園

このエリアは一番人気といっても良いほど花見客でにぎわいます。

西の丸庭園エリアには約300本の桜の木が植えられており、その景色は圧巻です。

また、天守閣からも近く絶好のお花見スポットとなります。

庭園内は芝生のエリアが半分ほどあるのでシートを敷いてのお花見が良いです。

家族連れや仲間とのお花見にもおすすめですし、夜はライトアップされた桜を眺めつつ散歩をしたり、お酒を飲んだりといろんなタイプのお花見に利用できるでしょう。

かなりの人気を集めるエリアのため開園時間から混雑が予想されます。

早めに現地に到着し、場所取りを行うのが良いでしょう。

大阪城公園内は24時間自由に入ることができますが、西の丸庭園については朝9時からの入場になります。

 

 西の丸庭園入園料

大人200円

中学生以下は無料

西の丸庭園のライトアップがおすすめ

西の丸庭園が人気なのにはライトアップが開催されるからという理由もあります。

桜の見ごろに合わせ18時よりライトアップが行われます。

本来は17時までの入場ですが、期間中は21時まで楽しむことができます。

閉園30分前までに入場を済ませるようにしましょう。

天守閣のライトアップに桜の華やかさも加わり、絵画のような風景を楽しむことができます。

西の丸庭ライトアップ情報

  • 入場料:大人350円
  • 時間:18時〜21時 ※最終入場は20時30分

 

南外濠(みなみそとぼり)

このエリアは大阪城公園内で一番桜の密度が高いとされているエリアです。

お濠(ほり)沿い※お堀端に植えられている桜はとてもきれいで人気の場所です。

このあたりの区画は無料で利用できるエリアのためか、かなりの人で混雑しますので、シートを広げてお花見をしたい方にとってはかなりの激戦区です。

よく、若手社員が朝から場所取りをしている光景はここで見れます。

記念樹の森

記念樹の森では今まで桜の下でのバーベキューが行えるエリアとして無料開放されていました。

しかし、2018年からそばの東外濠エリア周辺とあわせて、有料のバーベキューエリアに変更されました。

このエリアも桜が咲いており、お花見にはおすすめとなっていますが、一角がバーベキューエリアとなっているため、バーベキューを目的としたお花見の利用が良いでしょう。

市民の森

記念樹の森エリアの近くにあるのがこの市民の森エリアです。

ここではバーベキューはできませんが、整備された森林公園で桜の木もあり、お花見を楽しむことができます。

東外濠 東側

 

こちらは、桜を見ながらバーベキューが楽しめるエリアとなっています。

大阪城の外濠(そとぼり)と桜を見ながらのバーベキューは最高のシチュエーションです。

2018年からバーベキューは有料化され予約が必要になっていますので、希望される際には早めに予約をされるのが良いでしょう。

大阪城公園内に無料のバーベーキュエリアはありません。

東外濠東側でバーベキュー

大阪城公園内のバーベキューは「大阪城 お花見 和-べきゅう」と称して行われています。

エリアは3か所に分かれており、料金も異なります。

お濠横のプレミアムゾーン

大阪城の外濠沿いに位置するエリアとなります。

提灯、緋毛氈、和傘などで、和の趣きを感じることができ、とても雰囲気の良い空間となっています。

日没後からは、お堀に映るライトアップされた大阪城を眺めながらバーベキューが楽しめます。

 

お濠横のプレミアムゾーン詳細

利用料金
大人1,200円(中学生以上) / 小学生600円 ※消費税別

 

利用料金に含まれるもの
テーブル110×110cm(4名ごとに1台)&イスセット、コンロ、着火済みの炭、トング、照明器具、ゴミ回収料、紙皿、割り箸、おしぼり、塩・胡椒、鉄板代わりのアルミプレート。

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追加レンタル機材
かんたんテント(3M×3M)2,000円 / ドリンクBOX 1,000円 / ランタン 1,000円 ※消費税別(カジュアルゾーンはテント除外)

 

予約はこちらから→https://digiq.jp/bbq/recommend/osaka/

 

森の桜の下 スタンダードゾーン

記念樹の森の桜並木沿いに位置するエリアです。

桜の下、和の屋台的な賑わい気分も楽しみつつ、テーブルとイスのバーベキュー施設でゆったりと、お花見が楽しめます。

森の桜の下 スタンダードゾーン詳細

利用料金
大人1,000円(中学生以上) / 小学生500円 ※消費税別

 

利用料金に含まれるもの
テーブル&イスセット、コンロ、着火済みの炭、トング、照明器具、ゴミ回収料、紙皿、割り箸、おしぼり、鉄板代わりのアルミプレート。※塩・胡椒は当日売店で購入可能。

 

予約はこちらから→https://digiq.jp/bbq/recommend/osaka/

 

森の中のカジュアルゾーン

こちらは記念樹の森エリアになります。

桜並木と新緑の両方を楽しむことができます。

広々とした空間のためお子様連れでも安心して利用することができます。

森の中のカジュアルゾーン詳細

利用料金
大人800円(中学生以上) / 小学生400円 ※消費税別

 

利用料金に含まれるもの
テーブル&イスセット、コンロ、着火済みの炭、トング、照明器具、ゴミ回収料、紙皿、割り箸、おしぼり。※塩・胡椒、鉄板代わりのアルミプレートは当日売店で購入可能。

 

予約はこちらから→https://digiq.jp/bbq/recommend/osaka/

大阪城公園の開園時間は?

大阪城公園内は24時間自由に出入りが可能です。

ただし、天守閣や西の丸庭園は午前9時から17時までとなります。

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アクセス・行き方

住所:〒 540-0002 大阪市中央区大阪城1-1 

※クリックで拡大できます

出典:大阪パークセンター

電車でのアクセス

Osaka Metro

谷町線:谷町四丁目駅(1-B出口)、天満橋駅(3番出口)

中央線:谷町四丁目駅(9番出口)、森ノ宮駅(1、3-B出口)

長堀鶴見緑地線:大阪ビジネスパーク駅(1番出口)、森ノ宮駅(3-B出口)

JR

大阪環状線:大阪城公園駅、森ノ宮駅 下車

東西線:大阪城北詰駅 下車

京阪電車

天満橋駅、京橋駅 下車

バスでのアクセス

大阪シティバス:大阪城大手前、馬場町 下車
【62系統】大阪駅~淀屋橋~天満橋~大手前馬場町~あべの橋~住吉車庫前

 

車でのアクセス

神戸方面から:阪神高速 13号東大阪線 法円坂出口

東大阪方面から:阪神高速 13号東大阪線 森之宮出口

大阪城公園駐車場と近隣駐車場情報 

 

大阪城公園内には普通車用の駐車場が2か所あります。

 

① 大阪城公園駅前駐車場 170台

 

② 森ノ宮        100台

※駐車場の場所はこちらをクリックしてください。マップにジャンプします。

 

 

基本料金(午前8時~午後10時)

 

1時間350円

 

夜間料金(午後10時~翌日午前8時)

 

1時間150円

 

営業日:無休

 

営業時間:24時間

 

その他にも周辺に駐車場があります。

OMMビル駐車場:282台

タイムズOMMビル第2:81台 

大阪歴史博物館・NHK地下駐車場:120台  

法円坂第2ブロック駐車場:235台     

GSパーク谷町4丁目:40台

TWIN21パーキング:100台       

もりのみやキューズモールBASE駐車場:400台

駐車場の混雑情報と混雑回避のコツ

大阪城公園内では基本的に24時間出入りが自由です。

普段から観光地として人気のスポットなので、お花見のシーズンと重なると、かなりの混雑が予想されます。

庭園などの開園9時を過ぎると続々と人が集まりだします。

周辺には複数の駐車場がありますが、スムーズに希望の駐車場に止めたいという場合は、9時より前に到着しておくことがおすすめです。

近隣トイレ情報

大阪城公園内に全部で18か所のトイレがあります。

一番人気の西の丸庭園内には1箇所のみのためかなり混雑します。

西の丸庭園でのお花見の際にはトイレは覚悟が必要かもしれません。

公園内全体では、タイムカプセル前金蔵の横あたりのトイレが、比較的空いて利用しやすいトイレとなっています。

花見スポットの屋台情報

お花見の時期は、公園内には様々な屋台が出ています。

過去には有名なピザーラの屋台も出店していたことがあるようです。

他にもビールやそれに合うおつまみ系のものや本格的な異国の料理など様々な屋台が出店し、にぎわいを見せています。

その他にも猿回しなどの大道芸が開催されていることもあるようです。

桜だけでなく、いろいろと楽しめるイベントが毎年行われているようですね。

子連れで行く際の注意点とお子様がいても楽しめる花見スポット

 

大阪城公園には、森ノ宮駅から近くの入り口から入ると遊具広場があります。

子供天守閣という大型の遊具や滑り台があり、元気いっぱい楽しむことができます。

さらに周囲に桜も咲いているので、子供は遊びに、ママたちはお花見にとゆっくり楽しむことができます。

授乳室は、大阪城公園駅前の「ジョー・テラス・オオサカ」及び天守閣前本丸広場の「ミライザ大阪城」にありますが、お湯などの準備は無いようです。

また、天守閣内は、専用の「授乳室」ではありませんが、救護室がありますので、そちらを使うことができるとの案内があります。

おむつ交換台は、天守閣内トイレのほかいくつかの多目的トイレの中にありますのでおむつの交換が必要なお子様も安心です。

大阪城公園花見がオススメな理由まとめ

凛とした、たたずまいの大阪城と桜を一度に堪能できる大阪城公園でのお花見は、大阪では人気のお花見スポットです。

エリアによって様々な特徴があり、景色も全く違うので、公園内を散歩するだけでも十分楽しめるでしょう。

夜間のライトアップは大阪城の迫力と重なり、とても美しい景色を見ることができます。

風景画のような景色をパノラマで見るには絶好の機会です!

期間限定の大阪城の風景をぜひ写真におさめてみてはいかがでしょうか。

 

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