豆腐が凍ったら食べれる?美味しい食べ方と凍ってしまう原因を解説!

豆腐が凍ったら食べれる?美味しい食べ方と凍ってしまう原因を解説!

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冷蔵庫の奥で豆腐が凍っていたという経験をしたことはありませんか?

凍らせるつもりがなかった豆腐の処理ってどうしたらいいかわかりませんよね。

凍ってしまった豆腐は解凍ができるのか、冷ややっことしても食べることができるのかなど、凍った豆腐の処理の仕方について紹介します。

実は凍っているからこその豆腐の活用術もあるので、今まで捨てていたという人はぜひ参考にしてみてくださいね。

豆腐が凍った時は解凍して食べられる?

豆腐が凍ったときには解凍して食べることができます。

しかし、冷ややっこで食べる場合には気を付けないといけないことがあります。

それはどの程度豆腐が凍ったかということです。

 

豆腐は凍ると高野豆腐になります。

 

そのため、スポンジのようなフワフワした食感になり、豆腐本来のなめらかな食感は失われます。

凍っているのが少しくらいならば、流水で解凍して冷奴として食べることができます。

 

消費期限以内であれば腐っているわけではないので、食べること自体は問題ないですが、食感の問題ですね。

 

私の感覚的には、表面が少し凍ってしまっているくらいであれば冷奴としても食べられるかなと思います。

一部でもしっかり凍ってしまっている箇所がある場合は、その部分は冷奴としては諦めて、高野豆腐として調理する方が美味しく食べられます。

凍った豆腐を食べるとどうなる?

凍った豆腐とは高野豆腐のことなので、食べたからといって、体に支障が出ると言うことはありません。

当然ですが、消費期限が過ぎていたり、腐っていたりしない場合です。

豆腐は凍ることで、食感が大きく変わってしまうので、冷奴として凍った豆腐を食べるのはあまりお勧めできません。

はっきり言って美味しくないです。

ですが、凍った豆腐を美味しく食べる方法があります。

あえて豆腐を凍らせて保存しておくと言う人もいるくらい、凍った豆腐の需要はあるのです。

冷蔵庫で豆腐が凍ってしまったときに活用できる料理

豆腐が凍ってしまったら、

  • 麻婆豆腐
  • 味噌汁
  • ハンバーグのネタ
  • 煮物
  • フライ

などがおすすめです。

凍った豆腐の特徴であるスポンジのようなふわふわな食感を生かすことでおいしい料理に変身させることができますよ。

麻婆豆腐や味噌汁、煮物

本来の豆腐よりも味がよく染み込むので美味しいです。

 

凍ったまま調理ができるので解凍の手間もなく簡単です。

 

ハンバーグ

お肉の量を減らして凍ってしまった豆腐と一緒に混ぜると、肉汁が逃げずにジューシーになる上に、お肉がお豆腐に変わっている分カロリーも抑えられますね。

私はいつもハンバーグを作る時は豆腐を混ぜるようにしているのですが、しっかり水が切れていないとすごく水っぽいハンバーグになってしまいます。

一度凍った豆腐の場合、解凍してからスポンジのように絞るだけで水がしっかり切れるので、とっても楽ですよ。

肉巻き豆腐

豆腐を一口大に切って豚肉で巻いてから焼くと、お肉の旨みが豆腐に染み込んで結構美味しいです。

 

高野豆腐のカツ

以前お料理上手なタレントさんが高野豆腐に衣をつけてカツ丼の高野豆腐バージョンを作っていましたが、とっても美味しそうでした。

 

煮ても焼いてもあげても美味しいので使えるレパートリーは、かなりありそうです。

豆腐が冷蔵庫で凍ってしまう原因

豆腐が冷蔵庫で凍ってしまう原因は、3つあります。

①いちばん冷える冷気の吹き出し口に食品を置く

②水分が多いという豆腐の特徴

③外気と庫内の温度差が激しい

普段、豆腐が入っている冷蔵室は、元々食品が凍るほどの温度設定ではありませんが、冷気の吹き出し口付近に置いていると凍ってしまうことがあります。

 

豆腐は水分が多い食品なので、ほかの食品に比べて凍りやすいです。

 

③の外気と冷蔵庫内の温度差が激しいというのは特に夏場になりやすい現象です。

冷蔵庫は開けるたびに外気に触れるので、庫内の温度が上がってしまいますが、室内の温度が高い夏場は特に上がりやすくなります。

すると冷蔵庫は温度が上がった庫内を設定の温度までに早く冷やそうと、冷気の吹き出し口から強い冷気が送られるようになりますので普段以上に凍りやすくなってしまいますね。

 

こうした特性を活かして我が家では冷蔵庫のいちばん上の吹き出し口に近い場所にあえて飲み物をいれています。

 

飲みかけのペットボトル飲料は中身が少なくなっているので凍っていることがあります。

でも、冷凍庫のように全部が凍るわけではなくてちょっと凍っているくらいなので、すぐに飲むこともできるし、冷蔵庫で普通に冷やすよりも冷たいので仮に凍ってもいいと思ってこの場所に入れています。

冷蔵庫はこのように場所によっておすすめの食品があるので、この際おうちの冷蔵庫の食品の収納場所をみなおしてみるのもいいですね。

豆腐など水分の多い食品はあえて吹き出し口から遠い場所に入れておくようにしましょう。

冷蔵庫で豆腐が凍るときの対処法

先程の原因を踏まえると、豆腐を冷蔵庫で保管するときには、吹き出し口から遠いところに置くと言うことで解決ができます。

そもそも冷気の吹き出し口がどこかわからないと言う人もいるかもしれませんが、中をよく見てみるとすぐにわかりますよ。

我が家の冷蔵庫のように上段にあるものが一般的な気もしますが、冷蔵庫の大きさによっては違いがある可能性もあるので確認してみてくださいね。

豆腐が凍ったら食べれる?のまとめ

冷蔵庫の中で凍ってしまった豆腐は高野豆腐に変わってしまうので冷奴として食べるのは難しいです。

ですが、高野豆腐としての特性を生かすことで美味しく料理に変えることができます。

冷蔵庫の中なのに豆腐が凍ってしまう原因は冷蔵庫の冷気が原因でした。

冷蔵庫は場所によって適した食品があるので庫内の配置を見直してみるのもいいですね。

 

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