紫陽花の種類と母の日のプレゼントに人気の品種を紹介!

紫陽花の種類と人気品種を画像で紹介、プレゼントに最適なのはどれ?

 梅雨といえば紫陽花(アジサイ)を思い出す方も多いのではないでしょうか。

雨に濡れた紫陽花はとても風情がありますね。

紫陽花にもたくさんの種類があるのをご存知でしたでしょうか?

実は紫陽花はプレゼントにもオススメなんです。

今回は紫陽花のプレゼントにもオススメな人気種類を画像を交えてご紹介したいと思います。  

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紫陽花の季節と原産地

雨の季節にぴったりの色合いを持つ紫陽花。

紫陽花は6月から7月にかけて開花します。

まさに梅雨の華ですね。

紫陽花は梅雨の時期に道端で咲いている花ですので、とても丈夫です。

6月から7月はもちろん、品種によってはその美しさを秋まで楽しめるものもあるんですよ!

そんな力強い紫陽花ですが、原産国は日本なんです。

西洋アジサイというのがありますが、これは日本の紫陽花がヨーロッパで品種改良されたものなんです。  

紫陽花の種類

紫陽花は花の咲き方により2種類に分けられます。

ガクアジサイ

日本にもともと自生する紫陽花がガクアジサイ(額紫陽花)で、一重咲きの花びらが花序の周りを縁どるように咲きます。

 咲き方の区別として「額咲き」と言います。

アジサイ

花序が球形ですべて装飾花となったアジサイです。  

たくさんの花の集まりで形成されている紫陽花です。

とても涼しげで綺麗ですよね^^ 紫陽花というとこちらを想像する方も多いのではないでしょうか。

通常は「アジサイ」と呼ばれますが「ホンアジサイ」と呼ばれることもあります。

咲き方の区別としては「手まり咲き」と言います。  

ハイドランジアの正体はアジサイだった!

紫陽花は日本において人気の花ではないという時代が続いていました。

第二次世界大戦後、紫陽花観光資源として注目されたことをきっかけに注目されていったのです。

低迷の時期の1789年には、中国に伝わっていたものがロンドンに送られました。

その後、ヨーロッパの各地でも栽培され、品種改良が勧められ、ピンク・赤・青などの多くの紫陽花が誕生しました。

近年、このアジサイが逆輸入され、「セイヨウアジサイ」(別名:ハイドランジア)として花屋さんの店頭に並ぶようになりました。

色鮮やかになったセイヨウアジサイは、今ではギフトなどにも喜ばれる人気の花となったのです。  

紫陽花の特徴

ガクアジサイの花と思われている部分は正式には萼(がく)になります。

本来の花は、真ん中に咲いているの部分になります。

あじさいには「七変化」という異名があって、蕾(つぼみ)から咲き終わるまでに色が変化するためなんです。

品種にもよりますが、この中でも藍色の期間が最も長く美しいです。  

紫陽花の母の日におすすめの品種は?

紫陽花は近年、母の日の贈り物として大変人気があります。

紫陽花の人気品種は母の日ギフトで喜ばれる品種と言っても良いでしょう。

プレゼント以外では国内では北鎌倉の明月院をはじめとした紫陽花スポットに咲く紫陽花ではないでしょうか。

それでは人気の品種をご紹介したいと思います!  

てまりてまり

紫陽花の種類と人気品種を画像で紹介、プレゼントに最適なのはどれ?

画像元:アジサイの育て方.net  

1つ1つの小さい花が集まった可愛らしい紫陽花です。 ふわふわとまん丸の花は「てまりてまり」という名前にふさわしいですね。

色はピンクとブルーの2種類があり、ピンクは特に母の日のギフトとしても人気ですよ!  

 

万華鏡

紫陽花の種類と人気品種を画像で紹介、プレゼントに最適なのはどれ? 画像元:アジサイの育て方.ne  

繊細でかわらしい雰囲気を持ってい万華鏡。

西洋アジサイなのですが、他の西洋アジサイとは異なった見た目をしています。

ジャパンフラワーセレクション(鉢物部門)で最優秀賞となる「フラワー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています!

ピンクやブルーのパステルカラーがあり、グラデーションがとっても美しく、まさに万華鏡のようです。  

こんぺいとう

うっ!カワイイ名前。。 こんぺいとうは八重咲きのガクアジサイで金平糖のようなカワイイ花が特徴です。 花はフチが白くグラデーションになっています。  

アナベル

北米原産のアジサイです。

純白の大きな花を咲かせます。 海外でも人気が高く、イングリッシュガーデンでは欠かせない花になっています。

長い間鑑賞することができ、ドライフラワーにして楽しむこともできます!  

 

フェアリーアイ

紫陽花の種類と人気品種を画像で紹介、プレゼントに最適なのはどれ?

画像元:アジサイの育て方.net

以前はピンクが主流だったのですが、現在はフェアリーあり ブルーとして青も流通しています。

ジャパンフラワーセレクション2006-2007でフラワーオブザイヤーを受賞しています。

この花は最初はガク咲きなのですが次第にてまり咲きに変化していきます。

そして、フェアリーアイは秋色アジサイと呼ばれる種類で色の変化も楽しむことができます。 花いろがグリーンに変わっていきます。  

最後に

いかがでしたでしょうか?

紫陽花にはたくさんの種類があり、全部はご紹介できないのですが、母の日に良く購入される種類をご紹介してみました。

近年、紫陽花がギフトに贈られるようになり、購入を前提に考えた場合、 人気の基準というのは母の日などのギフトの人気で考えても良いのかと思います。

今回は良く贈られる品種をご紹介してみました。

参考になれば幸いです。

 

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