阿智村の星空ツアーは曇りでも行くべきか?私は曇りの日に行ってきた!

阿智村の星空ツアーは曇りでも行くべきか?私は曇りの日に行ってきた!

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長野県 阿智村の星空を見てみようと阿智村の「天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー」のチケットを購入した人も多いでしょう。

ここで必ずついてまわる心配が天候の問題です。

当日に天気が良くない場合に行っても星が見えるのか?行くべきなのかと迷う方も多いはずです。

この記事では実際に曇りの日に阿智村に星を見に行った私がこれから行かれる方のために忖度なしのアドバイスをさせていただきます!

いきなり結論から言いますが、会場に行って曇っていたら、かなりがっかりすることになります。

ただし、行かないほうが良いとは言いいきれまません。

あなたが決断できる最良の選択肢をご紹介しますね!

 

参考情報
  • 阿智村に行ったのは9月
  • 会場に行く前は阿智村の星空指数は60%以上で見える可能性は十分にあるとなっていた
  • 会場では今にも雨が降りそうな天気。少しパラパラと降りました。
  • 会場の気温は13度~15度
  • 東京から長野県 阿智村まで車でドライブ

 

お好きな所から記事を読んでくださいね。

阿智村の星空ツアー 曇りの日はどう判断する?

阿智村の星空ツアーに曇りの日でも行くか。。

結論から言うと、雨寄りの曇り日は諦めても良いと思います。

もし私が次回、計画してその日が雨寄りの曇りだった場合は間違いなく中止します。

その理由をお話しますね。

 

◆曇が厚ければ本当にがっかりします(笑)

阿智村の星空ナイトツアーに行かれる方は事前に阿智村の星空の評判やナイトツアーのサイト、阿智村の満点の星空の写真を見て、その星空を観たいと思っているはずです。

しかし、残念ながら曇りであればそれは1mmも叶わないという事です。

 

ナイトツアーの会場で撮った写真です。もちろん雲の多さにもよります。雲の切れ間もないほど曇るとご覧の通り、星は一個も見えません。当然ですが。

私が行ったときはずっとこんな感じでした。少しでも見えてくれたらよかったんですが、残念でした。

 

基本晴れていて、雲が流れてくるくらいなら少しは見えるようですね。

 

星が見えないのなら、チケット代金の返金はありませんが、その金額は泣いて、近くの昼神温泉を楽しんでも良かったかなと。。

ライブなどのイベントも目的である場合はまた別のお話になりますけどね。

 

実際、星が見えそうにないと判断された人はライトダウンの時間よりも前に荷物を片付けてゴンドラの列を作っていました。

星が見えないとなーんにもやることないんです(笑)

雨や曇りの日は映像を映しながら星が見えた場合の星空解説なども流れますが。。

やっぱり、本物の満天の星空が観たいんですよね。

 

◆会場に行くのには意外と苦労します。

天空の楽園 日本一の星空ナイトツアーに行くには多くの方は遠方から車でのドライブで現地にたどり着きます。

この段階でかなり疲れているはずです。

星空ツアーには事前にチケットを購入してからいくことになるのですが、そのあとは現地での行列があります。

これはゴンドラの行列のことなんです。

チケットはゴンドラの乗車時間毎に区切られて販売されています。

同じ時間枠でもたくさんの方が乗車するので、そこに行列ができます。スタッフさんが時間毎にアナウンスしてくれて並ぶのですが、ゴンドラは6~8人ほどしか乗れませんので、どうしても行列の進みは遅くなります。

 

それくらいの行列は大丈夫。という方もいるかもしれませんが並ぶのが苦手な方には少し苦痛かもしれません。

ただ、ここは避けられませんので仕方ありません。

ドライブとゴンドラの行列を経て、標高1400mの山の上に行って星空が見えなかった時のがっかりと言ったらありません(笑)

もし、満天の星空が見えたのであればそんな苦労も大したことはないはずです。

大げさな言い方ですが、それほど天と地だと思います。

サイトなどで見た、満天の星空を求めて行ったのであれば少し星が見えただけでもきっと満足はできないのかなと思います。

ほんとに満天の星が見えてこそなんだなと思いました。

 

もちろん過酷な山に登るわけではありませんが、山頂に行って何もなかったってことになると、費やした時間と労力はなんだったんだろうと思うレベルではあります。

 

結論
  • 可能であれば地元や詳しい人に確立を聞いてみる。
  • 雨寄りの曇りならば星が見える可能性は低いと判断する。
  • ところどころ晴れ間があれば少しでも見える可能性はあると判断する。

せっかくのおでかけを無駄にしないために

実際に行って星が見えなかったら何のためにわざわざ阿智村まで来たのかという事になってしまいます。

そのため、星が見えなくても楽しかったねと言えるプランにしておきましょう。

 

◆昼神温泉に宿泊する

星空ナイトツアーが行われるヘブンスそのはらの近くには昼神温泉という温泉街があります。

この温泉街はとても素敵な佇まいで、真ん中に阿智川の清流が流れています。これがとても素敵で癒されます。

画像は阿智川に入って撮りました。

昼間は軽く散策をし、ゆっくり温泉に浸かり、美味しいごはんを満喫するプランにしておけば万が一星が見えなくてもきっと楽しい旅行になると思います。

私は宿泊はしませんでしたが、昼神温泉だけにあらためて訪れたいなと思う場所でした。

昼神温泉の旅館では星空ツアーがセットになったプランもありますので、検討されることをおすすめします。送迎バスも出ていますので楽チンです。

また、昼神温泉には日帰り施設もありますので、利用するのも良いですね。

日帰り温泉 湯ったりーな昼神の公式サイトはコチラ

 

◆阿智村に行く前に楽しめるプランを盛り込む

私は東京から向かったので、中央道、山梨経由で行くことになりました。

山梨県はフルーツ王国であり、温泉地も中央道降りてすぐのところにあります。

私は日の出とともに絶景のほったらかし温泉に向かい、その後、24時間滞在できる温泉地のスーパー銭湯で仮眠をし、サービスエリアでシャインマスカットを買って食べながら向かいました。

途中のサービスエリアでご当地グルメを楽しみながらゆっくりとドライブしていきました。

これだけでも十分楽しい1日になったと思います。

私の実際のプランは別の記事でご紹介します。

曇りの日の天空の楽園 日本一の星空ツアーの様子を紹介

たとえ、天気が微妙でも山頂は晴れているかもしれないし、天気が変わるかもしれない!チケットの代金も返金されないので行くだけ言ってみようという人がほとんどだと思います。

わたしもそう思っていきましたので。

ここからは曇りの日に行った場合に役立つ情報をご紹介しますね!

ここでは星空ツアーの会場の様子をお伝えします。私が行った曇りの日の様子です。

ゴンドラの時間は早めを予約したほうが良い

天空の楽園 日本一の星空ナイトツアーではチケットを購入し、ゴンドラの時間を指定することになります。

ゴンドラの時間は早めを選択したほうが良いです。

理由は場所取りや売店の行列を避けるためです。

おそらくライトダウンまでの待ち時間が長いという事で少し遅めのゴンドラを希望される方もいるかと思います。

ですが、早めに山頂に行っていたほうが良いです。

会場は広いので移動や買い物、トイレなどで動いていると意外と時間はかかります。早く到着して暗闇の時間まで良い場所でゆっくりするのがおすすめです。

 

麓のゴンドラエリアではトイレの利用しかできない

公式サイトを見ると、麓のゴンドラ乗り場には売店(お土産)があると紹介されています。

実際私が行った16時頃からゴンドラに乗る18時前には売店は閉っており、お土産を見ながらゴンドラの時間を待つことは出来ませんでした。

第一駐車場(ゴンドラ乗り場前)に公衆トイレがあるのでトイレ利用の方は駐車場の公衆トイレを利用することになります。

下山した際には帰りの順路に売店があり、お土産を買って帰ることができます。

 

駐車場はゴンドラ乗り場に近いところから埋まっていく

ヘブンスそのはらの駐車場は全部で7か所あり、2000台の収容が可能です。

第1駐車場はゴンドラ乗り場の目の前にあり、一番人気の場所です。私が訪れた一部営業の日には最終的に第5駐車場まで埋まっていました。

現在の星空ナイトツアーでは時間制のチケット購入になっています。一番最初のゴンドラが17時で次が17時30分になります。この2枠のお客さんで第1駐車場はほぼ埋まってしまいます。その後第2以降に順番に埋まっていきます。

私も第1駐車場をおすすめしますが、わざわざ第1駐車場に停めるために早く来るのはあまり意味がないように思います。早くゴンドラ乗り場に着いてもやることは何もありません。

 

星空ナイトツアーの会場はスキー場で鑑賞エリアは3か所

阿智村の星空ナイトツアーが行われているヘブンスそのはらは標高1400mにあるスキー場となっています。

スキー場に行ったことがある人ならすぐに想像できると思いますが、会場は斜面です。

広大なスキー場を場所取りやトイレ、買い物などで移動するのですがこれがかなりキツイです。特にご高齢の方や体の不自由な方と行かれる場合は移動の少ない場所を選ぶ必要があります。

 

会場は3つのエリアに分かれています。

①→③に向かって下り斜面になっています。

 

① スターガイドエリア

ここではガイドさん星の解説を聞きながら星空を鑑賞できるエリアです。画像は18時からのゴンドラに乗って到着した時の状況です。

この後どんどん混雑してきますが、場所を取れないほどではありませんでした。

◆スターガイドエリアのメリットとデメリット

メリット

  • ゴンドラ乗り場、売店、トイレが近い。
  • ゴンドラを下りて平地の場所なので、動きやすい。
  • 早めに行動すれば、速水江にゴンドラの列に乗れる。
    ※帰りのゴンドラは最長で1時間くらい待ちます。

デメリット

  • ライブなどのイベントや曇りの日の映像が観れない。
  • ゴンドラ乗り場のすぐ横なので、人の流れが多い。
  • イベントを観るには移動しなければならない。

私が行った曇りのような日はスターガイドエリアで場所をとることをお勧めします。もし、星空を諦めたらすぐに下山したいですよね。

そんな時はゴンドラの列に一番近いところに場所を取るのが良いです。

ちなみに、星空が見えた場合はどのエリアでも十分に星空観賞が出来ます。視界を遮るものはどのエリアにもありません。

 

② エンターテイメントエリア

天空の楽園 日本一の星空ツアーではイベントが行われていることがあります。

ライトダウンの前、7時20分頃からステージでのライブなどが行われます。ここではそのイベントが観れます。

また、悪天候の際にはステージのスクリーンで星空の番組が流れます。曇りでも映像で星が楽しめるという事ですが、私はこちらには場所を取りませんでしたので、ライブも星の映像も観ていません。

日帰りで来ていることもあるし、最初からガイドさん「今日は星が見えないと思う」と言っていたので、早めに下山するためにゴンドラ近くのスターガイドエリアに場所を取りました。

このエリアは斜面の中腹になります。ここかなりの人で埋まります。

画像の通りのスクリーンのサイズなので、映像を観るにはステージ近くの場所を取る必要がありますね。

ここからゴンドラ乗り場に向かったり、トイレに行く場合はスキー場の斜面を登るか下っていくことになります。一部は整備された歩道になっていますのでsるきにくいと行くことはありません。

ほかのサイトではこちらのエリアはトイレも近いとありましたが、実際はトイレに行くには一番面倒な場所でした。

エンターテイメントエリアのメリットとデメリット

メリット

  • イベントや曇りの際の映像が観賞できる。
  • エリアが一番広い

 

デメリット

  • 売店やトイレが遠い。
  • 斜面なので、移動がキツイ。
    ※歩道があるので車いすの方でも行くことは出来ます。

③ ヒーリングエリア

※画像の後ろに見える建物は閉鎖されています。

こちらは有料の観賞場所となります。

エリア利用料金 1,800円
定員:1日あたり50名様

※5/2(土)からエリアオープンとなります。
※スペシャルイベント時はエリア休業となります。
※雨天時はエリア休業となります。エリアチケット料金は払い戻しいたします。(ナイトツアーチケットの料金の払い戻しはございません。

引用:スターヴィレッジ阿智

チケットは当日先着順でヒーリングエリアで販売されています。

エリア内にはロッキングチェアあり、レジャーシートなしで座って星空観賞ができる場所です。

ゴンドラ乗り場からは一番遠い場所にあり、斜面を下った平地になている場所です。近くにトイレもあります。

 

ヒーリングエリアのメリットとデメリット

メリット

  • レジャーシート不要、快適空間での観賞が可能。
  • 飲み物が料金に含まれている。

 

デメリット

  • ゴンドラ乗り場から一番遠い。
  • 星が見えなければ料金がもったいない。
    ※雨天の際は払い戻しはあります。
  • イベントを観るには移動しなければならない。

結論!

観覧場所はスターガイドエリアがおすすめです。

星は見えなかったのですが、見える日も見えない日もトータルで考えると売店やゴンドラが近い場所というのが一番良いでしょう。

視界を遮るものはありませんし、すべてが揃っており平坦な場所なので疲れません。ライトダウンの時間も30分はどこもすべての照明が落とされますので。

 

山頂で物販はあるが行列&売り切れがあるので持参したほうが良い

山の上の会場に到着してから星空観賞が始まるまでには結構待ち時間があります。その間にお腹が空いたり、寒いので温かい飲み物などが欲しくなります。

会場には、ゴンドラ乗り場のすぐ前に売店や自動販売機、トイレがあります。

が、どの売店も行列となっており、商品によっては売り切れます。また、かなりの行列なので早めに並ばなければ、原っぱでゆっくりする時間もなく行列だけでライトダウンの時間を迎えることになってしまいます。

種類も少ないので売り切れると軽食は諦めるしかありませんので、あらかじめ軽食やお菓子、ドリンクなどは持参したほうが良いです。

食べ物に関してはお腹を満たすようなご飯ものの販売はありません。

保温の水筒にお湯を持参するか、温かい飲み物を入れてくるのが良いですね。自販機もありますが、人気のものは売り切れますし、少し高いです。

 

信州名物 おやき

 

唯一、小腹を満たせそうなフードでした。こちらも行列していてかなり早い段階で売り切れてしまいました。

おやきは大好物なので食べたかったな。。。

 

スナックとホットドリンク

  • ポテトチップス 300円
  • チュロス 400円
  • コンポタージュスープ 400円
  • ホットチョコ 500円
  • ホットコーヒー 400円

が販売されていました。

こちらの売店もかなりの行列です。

おやきが先に売り切れるので、買えなかった人が一気にこちらの列に流れます。グループで行動している場合は最初から手分けして並ぶことをお勧めします。

私はおやきで10分並んで買えず、チュロスを買いに並んだらさらに30分以上待ちました。本来であればゆっくり芝生に寝そべってライトダウンを待ちたかったです。

自動販売機

 

温かい飲み物も売れれています。

値段は缶コーヒーやお茶などほとんど200円です。コーンポタージュもありますが、売り切れていました。

 

その他の物販

星空ナイトツアーの会場ではフードとドリンク以外の物販もあります。

  • レジャーシート 300円
  • レインコート 300円
  • ブランケット ※大判サイズ 1350円
  • ペグ(レジャーシートを留めるもの)

の販売があります。

 

販売されているものは簡易的なものでした。

私は9月の連休に訪れているのですが、山頂は思っていたより寒かったです。スタッフさんとお話したところ、小さいお子さんは寒さに耐えられず泣き出してしまう子もいるそうです。そのため、ゴンドラを早めに運転する措置を取ることもあるそうです。

次の項目で絶対に持って行った方が良い持ち物を紹介します。これはぜひチェックしておいてくださいね。

【曇りの日】星空ツアー メインのライトダウンの時間に見たものは?

星空ナイトツアーの目玉と言えば20時から30分間すべての照明が落とされ暗闇の中で満天の星空を見るというものです。

曇りの日だと、どんな状況になるのでしょう。自虐的にご紹介したいと思います。

MEMO
私たちは最初はエンターテイメントエリアに場所を取ったのですが、ゴンドラに早く並んだ方が良いと判断し、スターガイドエリアに移動していました。

お客さんが山頂に続々と到着するころからスタッフさんがいろいろなアナウンスをしてくれます。その日は「今日は星が見えないかもしれません」という事も教えてくれます。

会場の案内やスケジュールの説明など、スタッフさんのサポートは完璧です。

いよいよ、ライトダウンの直前。

この会場が真っ暗になります!星は見えなくても山頂の暗闇も貴重な経験になるでしょうとなかば諦めモードの観客を楽しませようと頑張ってくれます。

そして、カウントダウンの声。お客は見えないことが分かっているので元気よくカウントする人もほぼいません。

3・2・1・照明ダウン!

会場からは失笑です(笑)

当然、星は見えず、さらには暗闇どころか白い雲のせいで会場は暗闇ではなくうすら明るい始末。

照明なしでもなんとか歩けてしまうほど。。。

 

私たちが見たものは厚い雲

 

ここから建物の壁に写された映像で星空解説が始まります。

この段階で多くの人がゴンドラの列を作り始めます。私も残念ですが並びました。それでもゴンドラに乗るのに20分は待ちました。

最後まで動かないとゴンドラの待ちに1時間はかかるそうです。
※スタッフさんに確認しておきました。

 

星空ナイトツアーに必要な持ち物と服装 秋Ver.

山の天候をナメていました。9月中頃。まだまだ暑くても山の上は別です。かなり寒かったです。

皆さんやはり山の天気に詳しくない人が多いのでしょう。薄着の人が多かったです。Tシャツの上に一枚羽織るくらいでは足りませんでした。

9月、秋ごろの星空ナイトツアーで必要なアイテムと服装を紹介します。

 

◆レジャーシート

出来れば厚手の物でサイズは寝転んでもはみ出ないくらいのサイズが良いです。

地面が湿っていたりすると冷たくなるので、厚手のものが良いです。また星を見るときは寝転んでみたいので、ゆったりとしたサイズが良いでしょう。

現地で販売されているのは薄手のビニール製です。これでははっきり言って物足りないと思います。ちょこっと座る程度には良いでしょう。しかし、数時間は会場にいることになります。

 

◆寝袋またはブランケット

山頂は想像より寒いです。寝袋なんて大げさと思うかもしれませんが、私は持って行って正解だと思いました。念のために持っていたのですが、がっつりと使うことになりました。

ブランケットでも良いと思いますが、厚手のものにしましょう。

ちなみに私の寝袋は封筒型(レクタングラー型)なのでファスナーを外せばブランケットとしても使えます。車中泊の時はかけ布団としても使えますね。

 

◆雨具(レインコートなど)

山の天気は変わりやすいといいます。もしものためにレインコーとなどの雨具を用意しましょう。

星空ナイトツアーの会場には雨宿りをするところがほとんどありません。ゴンドラ乗り場の前の建物くらいだと思いますが、全員が雨宿りできるほどの広さではありません。

  • レインコートまたはカッパ
  • 折りたたみ傘

自分が濡れないようにするためと荷物を守るために折りたたみ傘があれば完璧です!

 

◆軽食や飲み物

先ほども解説しましたが、ナイトツアーではフードやドリンクの種類は少ないです。また、行列のために購入に苦労します。

そのため、フードやドリンクはあらかじめ持参したほうが良いでしょう。保温の水筒にお湯や温かい飲み物を入れていくことをお勧めします。

 

MEMO

名古屋方面から来る方は園原ICからヘブンスそのはらの駐車場に向かうと思いますが、その間にコンビニは見当たりませんでした。サービスエリアで買いものをしておくと良いでしょう。

東京方面や昼神温泉から来る方は256号線沿いにファイリーマートがあります。ここが最後のコンビニとなります。

服装 秋Ver.

服装は薄手のダウンは最低でもあった方が良いです。

私はTシャツの上にユニクロのウルトラライトダウンを着ましたが、それでも少し寒かったです。

中に長袖を着ていえばちょうど良かったと思います。

そこにブランケットを掛けていれば快適にいられると思います。

荷物が多くなるからと言って、減らさずに不要であれば車に置いておけばよいので念のために冬支度くらいにしても良いです。

もちろん短パンはやめておきましょう。サンダルもやめておいた方が良いですよ。場所は雪のないスキー場ですからスニーカーがベストです。

阿智村の星空ツアーは曇りでも行くべきか?のまとめ

あまり良いこと書いていませんが、事実です!

私の場合は全く見えませんでしたが、少しは見える日というのも当然あると思います。それを期待していかれるのも良いと思います。

ただ、私の場合は阿智村の満天の星を見るのが目的であり、少ししか見えないのであれば、阿智村に行かなくてもそれなりに見える場所はあるという考えでした。

ですので、曇りの日に関してはやや辛口になりました。

この記事で少しずつ、ベストなゴンドラの乗車時間、曇りの日でも阿智村小旅行を楽しむ方法などを追記していきます。

結果としてほかのイベントを盛り込むことで楽しいドライブとなりましたので、ぜひまたこちらのブログにお立ち寄りください!

 

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