インフルエンザ対策には加湿器と空気清浄機どっちがいい?

いよいよ寒さと空気の乾燥によりインフルエンザウイルスが流行する季節になりましたね。

2019年は例年よりも流行が早まるなど、すこし異常な状況でもあります。

インフルエンザと言えば、その対策方法ですよね。

家庭内でのインフルエンザ感染予防では加湿器や空気清浄機の使用を考えることが多いと思います。

この記事では

  • 加湿器や空気清浄機はいったいどちらのほうがウイルス対策に効果的なのか?
  • どういった加湿器や空気清浄機を購入するべきなのか?

が解決できる記事になっています。

また、インフルエンザには湿度管理が大事だといわれますが、我が家でやっている湿度管理についてもお話させて頂きますね。

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インフルエンザ対策は加湿器と空気清浄機どっちが効果あるの?

今年もインフルエンザの季節がやってきましたね。

連日、ニュースで話題になっています。

インフルエンザの予防には加湿器か空気清浄機か?ということがよく話題になります。

結論から言うと、加湿器なんですよ。

 

インフルエンザウイルスは温度と湿度が高いと生存率が減り、感染力が弱まると言われているんです。

暖房器具など使って乾燥しやすい室内では、加湿器を使うのがやっぱり効果的ですね!

 

冬に暖房器具を使うとお部屋の中は乾燥しやすいですよね。

私も朝起きたら喉が痛いのに気づいて加湿器をひっぱり出しました。

 

ただ、加湿器を使ってお部屋を乾燥させないという事が直接的にインフルエンザを予防するというものではないんです。

大切なのはお部屋の湿度を高めて鼻や喉の粘膜を潤す。

そして、ウイルスへの免疫力を高める

これがいちばん大事なのです。

これこそが予防方法なんです。

そのために加湿器が有効ですよというお話なので、極端な話、加湿器以外でもお鼻や喉を保湿しておけば予防効果は期待できますよね。

我が家は冬にはしっかり対策をしているおかげで、インフルエンザにはほとんどなっていません。

乾燥しているのは家庭内だけではないので、我が家の子供には外での喉のケアなどもするように話しています。

 

空気清浄機は効果ないの?

インフルエンザ対策として加湿器に負けてしまった感のある空気清浄機ですが、シンプルな空気清浄機1台ではインフルエンザ対策にはあまり効果は発揮できません。

インフルエンザウイルスは空気中に浮遊していたり、浮遊しているホコリに付着している場合があります。

ですので、ホコリとウイルス除去両方の機能がついているのであれば効果はあるかもしれませんが、そうでないものはインフルエンザ対策としては期待できないと言ってよいでしょう。

 

HEPAフィルターってなによ!

空気清浄機がまったくインフルエンザ対策に効果がないかというとそうでもありません。

空気清浄機のウイルス除去で「HEPAフィルター」が搭載されているものであれば空気中に浮いているウイルスの除去には期待できます。

こういう文字出てくると、それ以上触れないようにしてしまいがちな私ですが。。。

「HEPAフィルター」は空気中の微細なホコリや微粒子を取り除いてくれる、高性能なフィルターなんですって!

 

 

フィルターだけの性能の問題ではなく、それに伴い風量やセンサーなどの能力にもよりますが、このフィルターがあるのとないのでは除去できる確率が違ってくるそうですよ!

 

はっきり言って、素人には分かりませんが、空気清浄機もウイルス除去機能がついているものがあるので、そういたものであれば効果は期待できるということですよね。

 

一番良いのは加湿器と空気清浄機を併用することです。

両方使うことにより、予防対策の効果が高まると思って良いです。

ウチはそう思って併用して使っています。

 

でも、空気清浄機と加湿器、両方置くと場所を取るんですよね。。。

今は空気清浄機と加湿器が一体化された商品が人気のようです。

我が家も欲しいなー。

夫のボーナスに期待です^^

 

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加湿器にも種類があるので要チェックです!

今季、新たに加湿器を購入される予定の方は購入前に加湿器について知っていたほうが良いですよ。

加湿器を使っていて、床や布団などが濡れてしまった事ありませんか?

以前使っていた加湿器で布団が濡れていて気持ち悪い思いをしたことがあります。

よく聞く超音波加湿器は水を霧状にして超音波によって細かい粒子になっている状態なので(細かい水の状態)、蒸発せずに落ちれば床が濡れたしまったりします。

暖房器具の近くで使えば蒸発して床に水分が落ちることがなくなるので、床が濡るのを防げますよ。

やはり単体で使用すると床や布団濡れてしまいます。

加湿器にもいくつかの種類がありますのでご紹介します。

スチーム式

タンクの中の水をヒーターで熱して蒸発させて、その湯気をファンで放出して加湿する方法。

気化式

水で湿らせたフィルターにファンの風をあてて気化して加湿する方法。

超音波式

タンクの水に超音波の振動を与え、霧状にしたものを放出させて加湿する方法。

ハイブリッド式(加熱+気化)

気化式のフィルターに当てる風をヒーターを使って温風にし、より効率的に加湿する方法

ハイブリッド式((加熱+超音波)

タンクの水をヒーターを使用して温めながら超音波の振動を与えて霧状にして加湿する方法。

 

最後の方はワケワカリマセン。。

 

それぞれのメリットとデメリットは以下のとおりです。

長所

短所

スチーム式

●煮沸により殺菌効果があり衛生的

●加湿速度がはやい

●他の方式と比べて電気代が高め

●湯気が出る吹き出し口が熱くなるのでやけど注意

気化式

●ヒーターを使用しないので、電気代は安い

●小さな水蒸気粒子として放出できる

●加湿速度は遅め

●加熱しないため、カビ予防にフィルター掃除をまめにする

超音波式

●ヒーターを使わないので電気代が安い

●除菌機能がないと水中の雑菌が空気中にひろがってしまう

●蒸発させないため床が濡れることがある

ハイブリッド式

(加熱+気化)

●加湿速度がはやい

●吹き出し口はあつくならない

●気化式より電気代がかかる

ハイブリッド式

(加熱+超音波)

●普通の超音波式より加湿速度ははやい

●沸騰はさせないので、超音波式と同じく水中の雑菌が空気中にひろがってしまう

●蒸発させないため床が濡れることがある

 

高性能の加湿器を闇雲にブン回すだけでは良くないですよね。

機械頼みはダメです。

やるべきことはお鼻と喉の保湿ですから。

 

鼻と喉を保湿するには清潔な加湿器を使用する必要があります。

別の記事で加湿器に発生するピンク色のカビ?について書いていますので、参考にしてみてください!

 

インフルエンザのウイルス増殖を防ぐための湿度は?

インフルエンザウイルスは気温が低く、乾燥していると繁殖し、感染力があがります。

逆に温度と湿度が高いと活動が弱り、繁殖しづらくなるので、インフルエンザ撃退には「温度と湿度」がポイントになってきます。

インフルエンザウイルス撃退にもっとも効果がある温度は20度以上、湿度は50~60%と 言われています。

寒い冬は暖房器具を使って温度をあげますが、暖房器具を使用すると部屋が乾燥しがちです。

特にエアコン・電気ストーブは乾燥しますから、同時に加湿器も使って湿度管理をしてインフルエンザ対策をしましょう。

 

 

また、温湿度計などを使い、温度と湿度を意識しながら部屋の状態を管理することをおすすめします。

「相対湿度」「乾燥指数」「インフルエンザ警告表示」などがついている温湿度計を選ぶとよいですよ!

その場合「乾燥指数」は11g以上になるのが理想です。

 

でも、湿度が高ければ良いというわけではありません。

湿度が70%を超えるとカビや細菌が繁殖しやすくなりますので気をつけてくださいね。

加湿しすぎないようには温度計の利用や調整機能が付いた加湿器があると良いですよ。

さらにウイルス対策を高めたい方には、加湿器と空気中のウイルス除去の手助けになる空気清浄機が一体化していて、湿度調整ができる商品があります。

インフルエンザ対策2020!おすすめの加湿器を紹介

世の中には加湿器の種類が沢山ありすぎてどれを買えば良いのかわからないですよね。

生活家電は種類が多すぎて選びきれないです。

私が新しく購入する際に候補にしたものを紹介します!

 

加湿器

 

三菱重工 加湿器 スチームファン 蒸発式 roomist 

スチーム式加湿器です。お部屋の温度と湿度をチェックするWセンサーを搭載されていて、自動で部屋の最適湿度をコントロールしてくれるのがうれしいですね!

湿度設定も5%単位で設定することができます。

吸い上げた水だけを加熱するので転倒しても水受皿の水は常温水です。

蒸気の吹出しの温度は55℃以下なのでやけどの心配もありませんから、小さなお子様がいる方でも安心して使えそうです。

インフルエンザウイルスの対策はBIOフィルターがウイルス細胞壁に作用して制御し、プラズマイオンが部屋の浮遊ウイルスをキャッチして制御してくれますので期待ができますね!

エコ運転機能もついているので、消費電力を抑えることも可能です。

一般的なスチール式の欠点が解消されて、衛生的で加湿速度がはやく効率よくつかえる商品です。

クチコミでは機能に関して満足している声が多いですが、フィルターがワンシーズンで交換であることやフィルターとヒーター部分のお手入れが頻繁にしなければならないなどが少し手間がかかるとのコメントがありました。

 

 

 

シャープ 気化式加湿器

気化式加湿器なので、ヒーター不使用と「DCモーター」搭載で、低い消費電力で作動でき、省エネなのが魅力です。

温度・湿度Wセンサーがついており、湿度を55~65%で快適にしてくれます。運転モードで湿度を自動・弱・協の3段階で切替ができます。

浮遊ウイルス・カビ菌・アレルギー物質の作用を抑える高濃度プラズマクラスターがついていて、インフルエンザウイルス対策としても使えそうです。

運転モード弱は吹き出す風の量と加湿量を抑え静かに運転するので、音も静かで夜寝るときなどにも活躍してくれます。

8シーズンももつ抗菌・防カビ加工の加湿フィルターがついており、とても長持ちで経済的です。

経済的な面と機能的な面両方を持ち合わせていてウイルス対策も対応しているところがおすすめです。

 

 

最近では加湿器と空気清浄機が一体型のものが人気でした。

個人的にもこちらのほうが気になります。

 

加湿器と空気清浄機一体型(加湿空気清浄機)

 

シャープ 加湿 空気清浄機 プラズマクラスター25000搭載 

やはりシャープ独自の空気浄化技術の「プラズマクラスター」は惹かれますね。

部屋にイオン濃度を高めて空気の汚れを浄化したり(0.1~2.5μmの微粒子をキャッチ)、付着したニオイを分解して消臭したり、静電気を抑えたりしてくれます。

こちらは「プラズマクラスター2005」搭載されています。

フィルターもHEPAフィルター、W脱臭フィルター、抗菌・防カビホコリブロックプレフィルターで空気中に浮遊している微粒子を分離・捕集し消臭します。

加湿の機能は、最大1時間に630mLもの加湿ができ、最小運転で1日中運転してもおよそ3.3円の電気代。

「Ag⁺イオンカートリッジ」で清潔な水で加湿することができます。

COCORO AIRというスマホアプリと空気清浄機が無線LANを通して接続し、人口知能(AI)が地域の季節や天気予報などを分析し、生活パターンを学習して自宅に最適な運転をすることができるのは便利な機能ですよね!

手入れも簡単で、プレフィルターはパネルを外さずお掃除。

ストッパー付きで簡単に移動できて部屋のお掃除しやすいのはありがたいです!

 

クチコミでは「思っていたよりパワフル!」「とても良い商品なので2台目購入です」

「脱臭能力と清浄能力については申し分ありません」など、性能については好評のようですが、運転音については「音がきになる」という人もいるようです。

「給水タンクが縦長のため、台所のシンクでは入れづらい」などの書き込みもありました。

 

 

 

ダイキン MCK55V-W 加湿ストリーマ空気清浄機 (ホワイト)

スリムでシンプルなデザインなのに、しっかり空気清浄と加湿をしてくれて、お手入れも楽なのが魅力的です。

集塵・脱臭機能も充実しています。

浮遊するカビ菌やアレル物質などの表面に付着し、空気中でタンパク質を酸化分解するアクティブプラズマイオンと、吸い込んで有害化学物質を分解し除去するストリーマーの「ツインストリーマ機能」を搭載のダブル方式で空気中の有害物質を除去してくれます。

また、加湿機能も3段階の加湿設定がついてり、加湿器をかけていても空気清浄能力は低下することなく使用できるところがよいですよね。

給水も給水タンクが高い位置になるので、取り外しが楽にできそうです。

人が感じる運転音を低減されていたり、リモコンがついていたり、パネルを開けずにプレフィルターの掃除ができたりします。

 

クチコミでは「空気が澄んでいる」「加湿がしっかりできる」「タワー型なので掃除と水タンクの交換がとても楽」などがありますが、「消臭目的で購入したが効果はいまいち・・・」という声もありました。

 

 

加湿器+空気清浄機はどちらかが故障すれば一つをとりかえればよいという点もありますし、加湿器空気清浄機一体型は場所をとらなないという良い点もあります。

参考にしてみてください^^

 

 

インフルエンザ対策に画期的!世界初の新製品が発売!

加湿器と空気清浄機の一体型商品は各メーカーからも色々販売されていますが、さらに上回る世界初公開の製品がダイソンから11月29日より発表されます!

「Dyson Pure Humidify+Cool」です。

「Dyson Pure Humidify+Cool」の魅力は一台で加湿・空気清浄・送風ができ、一年中つかえるというところと、タンク内の水の除菌と高性能なフィルターで衛生的に加湿・空気清浄できること、フィルターのお手入れが自動で簡単に行えるというところです。

 

 

◆空気清浄

360°グラスHEPAフィルターが空気中のPM0.1レベルの微細な粒子(ウイルスなども含む)を捕らえ、活性炭フィルタが有害なガスを除去し、部屋の空気を清浄してくれます。

 

◆加湿

タンクの中の水を強力なUV-Cライトで直接照射し、細菌を除菌。その後、抗菌作用をもつ銀繊維が使用された抗菌加湿フィルターを通って気化式で衛生的に加湿。

 

◆扇風機

送風方向が選べて、涼しい風もでるので、夏は扇風機として使用ができます。

 

◆お手入れ

フィルターのお手入れはボタン一つで簡単。

タンクに水とクエン酸と加湿フィルターをいれて本体にセットして後はボタンを押せば自動で洗浄がはじまり、約60分でフィルターの洗浄が完了します。

 

また、スマートフォンアプリ「Dyson Link」というものがあり、お使いのスマートフォンで自宅の空気の状態を管理することができます。

Siriにも対応しているんですよ!

室内外の空気の状態、湿度や気温、メンテナンス時期などもお知らせしてくれます。

これ一台でインフルエンザ対策はもちろん、オールシーズンウイルスや雑菌対策の強い味方になりそうですね!

この商品かなり話題になっていますよ!

 

【Dyson Pure Humidify+Cool 】1台3役の高性能加湿器付き空気清浄機

 

まとめ

インフルエンザ対策には温度と湿度管理が重要になってきます。

空気清浄機は浮遊ウイルスの除去ができるものは多少インフルエンザ対策にはなりますが、それだけではカバーしきれないので加湿機能も必要になってきますね。

インフルエンザ対策に加湿器は必須ですね。

予防対策には空気清浄+加湿をすることでインフルエンザウイルスが繁殖されない環境づくりができますよ。

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