洗濯物は取り込む時間が重要!夜の外干しは放置で効率的に乾かすコツも解説!

 

毎日の家事の中でも大変な部類のお洗濯。

お仕事していたり、外出の予定があったりして取り込むのが夜になっちゃうこともありませんか?

夜になると気温が下がるし外も真っ暗で、湿気てたりしないかな…と気になる人も多いのでは?

そこで今回は、洗濯物を干す時間帯について詳しくご解説していきます!

洗濯物を取り込むベストな時間は?

洗濯物 ベスト画像

結論から言うと、洗濯物を取り込むベストな時間帯は正午過ぎです!

厳密にいうと、正午から午後3時くらい。

洗濯はかならずしも朝できるとは限りませんね。

人により生活スタイルはバラバラです。

なので、どちらのスタイルでも対応できる方法として夜寝る前朝一番に洗濯をします。

そして、風通しの良いところに干し、正午から午後3時くらいにかけて乾いた洗濯物を取り込むのが、衣類を傷めない最も効率的な流れと言えます。

もちろん雨が降っていないことが前提ですので、雨の日は乾燥機を使用するか室内干しで乾かすようにして下さい。

洗濯物を乾かす理想の条件

洗濯物 時間 画像

洗濯物を乾かすには、洗濯物が水分を吸収しない状態にしておくことが大切という事はお分かりいただけたかと思います。

日中15時頃までは、1日の中でも気温が高く湿度は低い時間帯なので、洗濯物が本当に良く乾きます。

ピークの時間帯を過ぎると、当然気温が下がっていき、湿度は高くなっていくので、そこに注意をして効率よく洗濯物を乾かしていきましょう。

ワンポイント
洗濯物が乾きやすい条件は気温が高く湿度が低いことです!

夜に洗濯物を取り込んではダメな理由は?

日中は仕事をしていて、洗濯も取り込むのも夜になってしまうという方も多くいるのでは?

私も仕事から帰って慌てて取り込むことが多いのですが、これにはどんなデメリットがあるのでしょうか?

実は、一日中干していると湿気を吸ってしまうし、夜は日中に比べ気温が低いため、乾きが遅いのです。

日中は気温が高く湿気も少ないため洗濯物が乾きやすいと言えますが、夜は夜露があり気温も低いため、外に洗濯物を干すのに適していません。

取り込むタイミングは干すタイミングで変わる!

上で少し触れたように、時間帯によって気温や湿気に変化があるため、洗濯物を取り込むベストタイミングは、干した時間帯によって変わってくるのです。

朝に干した場合は最短で効率良く乾かせる

朝に洗濯物を干した場合はしっかり乾いているかを確認した上で、15時までに取り込みましょう。

15時を回ると徐々に日が落ちはじめ、空気が湿気を含みはじめます。

そうするとせっかく乾いた洗濯物が、湿っけてしまうことになります。

そうならないために、15時を目安に取り込む習慣をつけることをおすすめします。

 

昼に干した場合は室内干しをすることで対処

特にお子さんがいたりすると、食べこぼしなどで着替えて、追加の洗濯物が出てきてしまい、昼にあわてて洗濯することってありがちかと思います。

昼に洗濯物を干した場合は、15時までは外干しでもOKです。

それ以降は室内干しに切り替えるようにしてください。

例外として、夏場は干すタイミングが多少遅れても、日中3時間くらい外干ししていればカラッと乾きます。

ですが、それ以外の時期…特に冬は乾くまで6時間以上かかることも。

「しっかり乾くまで外干ししたい!」という人もいると思いますが、外干しをしていると夕方以降の湿気のせいで、完全に乾かすのはなかなか難しいのです。

また、長時間、洗濯物が湿っていると、雑菌が増殖して「生乾き臭」の原因になってしまいます。

それを避けるためにも、15時以降は部屋干しに切り替えるようにしましょう。

もし手で触って乾いているように感じても、繊維の奥のほうに水分が残っていることがあるので少しの間、部屋干ししておくことをおすすめします。

夜の外干しならば放置したほうが良い!

本来、洗濯物は日が高くて明るいうちに干して取り込むのがベストです。

しかし、用事や仕事の都合で夜干しせざるを得ないという場合は、翌日の昼に取り込むようにするといいですよ。

先ほどもお伝えしましたが、15時を回ると湿気が増していき、夜になるとさらに湿気が多くなってしまいます。

夜明け前(3時から6時ころ)には湿度の高さはピークになります。

朝に夜干しした洗濯物に触るとなんとなく乾いているように感じるかとおもいますが、実は夜露をたっぷりと含んでしまっているのですよ。

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そんな湿気を乾かすために、日光に当ててしっかりと乾かしきることが大切です。

天気がよければ、気温が高くてカラッとしている昼の12時から14時くらいには乾いた状態で取り込めます。

長時間外気にさらしておくのが嫌ならば室内干しに切り替えるのもアリですね。

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洗濯物をベストなタイミングで取り込めない時は?

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正午過ぎがベストな時間帯とは言っても、仕事や外出でどうしてもタイミングが合わない時もありますよね。

また、天気や気温によって室内干しだったり干す時間が不十分だと、結局生乾きになってしまうことも。

そんな時は、どう対処すれば良いのでしょうか?

除湿器や乾燥機を使用する

ハンガーにかけた衣類を少し間隔をあけて干し、風がしっかり通るようにします。

余分な湿気を取り除くには、乾燥させることが一番の方法。

除湿機を下に置くだけです。除湿機には洗濯乾燥モードが付いているものもあります。

私は室内干しや悪天候の日には必ず除湿機を使っています。

お風呂のあとの浴室乾燥機にもなるし、幅広く力を発揮してくれるので重宝しています。

 

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浴室乾燥の場合も同じように行います。

どちらもお持ちでない場合、扇風機やドライヤーで風を当てることも同じ効果が期待できます。

アイロンをかける

乾ききっていない湿った状態の洗濯物に、アイロンをかけるのもいい方法です。

アイロンを高温にして、水分を飛ばすことが出来ます。

この方法なら、シワも無くなり生乾きの状態も改善されます。

私も梅雨時期など、よく主人の仕事着や子供の体操着などが乾ききっていない時に活用する方法です。

しかし、シルクやウールなどデリケートな素材には不向きですので、必ずタグを確認してから行いましょうね。

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あえて夜干しという方法も

夜干しは湿気が多く洗濯には向かないと説明してきましたが、じつはメリットも沢山あります。

夜の外干しの場合は日差しが出ていない為、洗濯物が傷みませんし、夏場など気温の高い時期なら、一晩で洗濯物が乾きます。

冬の室内の夜干しならば就寝時にエアコンを使えば室内の加湿が出来るので一石二鳥です。

特に我が家では冬場はエアコンの風が当たる場所に洗濯物を置くという方法で夜部屋干しをします。

また、夜干しして仕事に行っている間に乾けば、時間を有効的に使うことが出来ます。

仕事から帰ってきて、ゆっくりと自分のペースで洗濯物を畳めるのは魅力的ですね。

お風呂に入っている間に洗濯機を回せたり、洗濯物を取り込みテレビを観ながら畳んだり、「ながら作業」が出来ます。

さいごに

私自身は、あまり取り込む時間帯を気にしたことはなく、夜になってお布団を取り込むこともしょっちゅうでした。

夜露は手で触れる表面には無くても、内側にはこもってることもあるので夜の洗濯物の取り込みはやめました。

もちろん、みんながみんな、ベストな時間帯と言われる12-15時に洗濯物を毎日取り込むのは難しいかと思います。

ですが、湿度と気温、お天気などに気をつけておけば、どの時間帯に干しても生乾き臭を心配することなく、お洗濯物を乾かすことができるということが、この記事でお分かりいただけたなとおもいます。

最近は浴室乾燥機や、洗濯乾燥機もあるります。

洗剤や柔軟剤にも生乾き臭を防ぐ効果のあるものも多数販売されていますので、お財布と相談しながら、これらを取り入れていくと、季節や天気を問わず、お洗濯物を乾かせるかと思います!

ぜひ参考にされてみてください。

 

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