足立の花火大会は車椅子でも大丈夫!専用観覧場所や多目的トイレについて解説!

都内でも人気の足立の花火。

ことしも開催されます!

そんな足立の花火を見せてあげたい人がいませんか?

ご家族に車いすで生活されていて、なかなか一緒にお出かけする機会が少ないご家族がいる場合、安全面やトイレの問題など心配なことありますよね。

今回は足立の花火大会に車椅子で行かれる方に事前に知っておきたい情報をご紹介します。

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足立の花火大会は車椅子でも楽しめる?

2019年の足立の花火大会では会場の北側(西新井)と南側(千住)にそれぞれ車椅子専用スペースが設置されます。

料金は無料です!

会場自体が河川敷ということもあり全てが舗装されているわけではありませんが、スロープを使って専用エリアに行くことが出来ます。

車椅子の方でも遠慮することなく花火大会を楽しんでください!

夏の花火はみんなのもの。

どんな人でも楽しめるよう配慮されているのは嬉しいですよね。

車椅子の専用エリアの場所ですが、西新井側は千住新橋北詰の近くになります。

なるべく負担を減らすのであれば、千住新橋北詰付近で車を降りてそこから向かうのが良いでしょう。

ただし、専用駐車場はありませんので車は家族などの送り専用となってしまいますね。

千住側の専用スペースは千住新橋の南側(西新井と反対)から河川敷内の虹の広場に設置されます。

車椅子専用エリアには専任のスタッフが配備されるため終了前後にはしっかりと誘導のサポーとなどが受けられます。

会場内の専用エリア以外で観覧できる平坦な場所は?

専用スペース以外にも河川敷で平坦なところはありますが、一般客で混雑しており移動も難しくなります。

西新井側の西新井橋付近はグラウンドがあり比較的平坦なアスファルトなどがありますので、鑑賞は可能ですが一般の方もいるのであまりおすすめはしません。

やはり専用席で鑑賞頂くのが安全です。

足立の花火の会場内に車椅子用トイレはある?

足立の花火では北側と南側の車椅子専用エリアの近くに多目的トイレが設置されます。

西新井側は仮設の多目的トイレが設置されます。

千住川側はもともと多目的トイレがあり、そちらを利用することが出来ます。

どちらも「優先」であり、一般のお客さんも利用は可能となているので、専用ではないということを覚えておきましょう。

会場内の多目的トイレはこちらの2箇所のみとなります。

事前に周辺の施設の多目的トイレを利用しておくのも良いかもしれません。

ちなみにどちらもオストメイトには対応していません。

足立の花火 会場周辺の多目的トイレのまとめ

◆北側(西新井方面)

・東武線「小菅駅」 会場から徒歩15分

1Fの改札外に車椅子用のスロープがあり、改札内にはオストメイト対応、乳幼児用設備、多目的シートが整った多目的トイレがあります。

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・東武線「五反野駅」

1Fの改札内に車椅子用のスロープがあり、同じく改札内にオストメイト対応、乳幼児用設備が整った多目的トイレがあります。

 

・東武線「梅島駅」

1Fの改札外に車椅子用のスロープがあり、改札内にはオストメイト対応、乳幼児用設備が整った多目的トイレがあります。

 

◆南側(千住方面)

・東武線・JR・東京メトロ・つくばエクスプレス「北千住駅」

JR

3F改札内に多目的トイレ

 

日比谷線(東京メトロ)

中央改札内広場に車椅子対応トイレ、乳児用設備、オストメイト対応

 

北改札内広場に車椅子対応トイレ

 

千代田線(東京メトロ)

西口駅前広場方面改札内に車椅子対応トイレ、乳児用設備、オストメイト対応

 

東武線

B1F~3Fの各階に車椅子対応トイレ、乳児用設備、多目的シートが整備されたトイレがあります。

 

ルミネ北千住店

4Fに多機能トイレがあります。

車椅子、乳児用設備

20:30まで利用可能

 

8Fに多機能トイレ 車椅子、乳児用設備、オストメイト対応

22時まで利用可能

 

日暮里・舎人ライナー「足立小台駅」

改札内にだれでもトイレがあります。

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車椅子で来場の際の混雑回避のコツは?

混雑する花火大会。混雑はつきものですよね。

車椅子であればなお苦労することもあるかと思います。

回避を最優先にするのであれば早めに行って場所を確保し帰りは一般のお客さんが少なくなってから移動というのが一番よいです。

花火大会主催側も一般のお客さんの退場を早めに促し、安全確保が出来る状態で車椅子の方を誘導するようにはしているようです。

しかし、時期的に真夏ですので熱中症の恐れがあります。

熱中症対策もしっかりしておきましょう。

無理して早い時間に行く必要はありません。

足立の花火2019の基本情報

第41回 足立の花火

日時:2019年7月20日(土)
※雨天時は中止

場所:東京都足立区千住大川町 荒川河川敷 東京メトロ千代田線〜西新井橋の間

打上時刻:19:30~20:30

打上数:約1万3000発

アクセス:
JR常磐線・地下鉄・東武スカイツリーライン・つくばエクスプレス北千住駅から 徒歩15分

東武スカイツリーライン小菅駅五反野駅梅島駅から 徒歩15分

東武スカイツリーライン西新井駅 徒歩25分

日暮里・舎人ライナー足立小台駅から 徒歩25分

駐車場:なし

足立の花火大会は車椅子でも大丈夫!専用観覧場所や多目的トイレについて解説!のまとめ

足立の花火は車椅子の方でも楽しめるように配慮されています。

会場内にも多目的トイレは設置されますが、一般の方も利用することと混雑で移動がしづらい点があげられます。

河川敷のため周辺駅からは少し距離がありますが、多目的トイレは最寄り駅に設置されていますので会場に着く前に念のために利用しておくと良いでしょう。

大切なのは熱中症対策です。

真夏の開催になりますので必ず熱中症対策はしてくださいね。

参考になりましたら幸いです!

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