川崎市の多摩川花火大会の日程は?有料席や混雑回避の方法も紹介!

花火川崎市

今年から川崎市制記念多摩川花火大会が世田谷区とともに10月の開催になりました。

 

今年も同時開催で一か所で二つの花火が観れる大規模なイベントです。

 

今回は川崎市の多摩川花火大会の日程や基本情報。そして有料席や混雑回避について書いてみました。

 

参考になれば幸いです。

 

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第76回川崎市制記念摩川花火大会2018の基本情報

日程 : 平成30年10月13日(土) 小雨決行。荒天の場合は中止となります。

 

花火打上時間 : 午後6時30分〜午後8時 午後6時30分~午後7時 ステージイベント・カウントダウン 午後7時~午後8時 花火打上

 

打上玉数 : 約6,000発

 

会場 : 多摩川河川敷(川崎市高津区瀬田、諏訪二丁目及び北見方二丁目先)

第3京浜の上流側が会場になります。

 

 

打上場所 :  高津区諏訪二丁目先 多摩川河川敷

 

左岸側 東京都世田谷区玉川一丁目、上野毛二丁目及び野毛三丁目先にも観覧会場があります。

 

 

 

川崎市制記念多摩川花火大会2018のみどころ

世田谷区たまがわ花火大会2018と同時開催となるこの花火大会は6000発のテーマに沿った花火が打ち上げられます。

 

世田谷区の花火と合わせて12000発もの数になります。

 

世田谷区との同時開催ということですが、まとめて一ヶ所で打ちあげられるわけではなく、

 

世田谷区、川崎市とそれぞれに別の場所で打ち上げを行いますので、

 

あなたの観覧場所から二つの花火大会が同時に鑑賞できるということになります。

 

これはかなり珍しい花火大会ですね。

 

ここが多摩川花火大会の見どころの一つでもあります。

 

スターマインやナイアガラが有名で特に川崎市の見どころは音楽と花火を融合させた「ハナビリュージョン」が有名です。

 

多摩川河川敷(川崎会場付近)には出店も並んでいますし、駅周辺の商店も店頭で飲み物やフードを販売していますのでお祭りグルメも楽しみましょう!

 

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会場へのアクセス方法

会場へのアクセスですが、川崎市高津区 第三京浜道路と国道246号「二子橋」の間の河川敷が川崎会場となります。

 

ただ、川崎市の花火大会だからと言って必ずしも川崎側に行かなければ観られないというわけではありません。

 

世田谷区側でも川崎市の花火大会はよく観れますし、有料席は世田谷区側にも設置されます。

 

会場のアクセスとしては東急田園都市線「二子新地駅」「二子玉川駅」大井町線「上野毛駅」に行くのが良いでしょう。

 

 

川崎市側河川敷の会場まで・・・・・東急田園都市線「二子新地駅」より最短で徒歩6分

 

世田谷区側河川敷まで・・・・・東急田園都市線「二子玉川駅」より徒歩約12分 大井町線「上野毛駅」より徒歩8分

 

 

穴場スポットは?

おすすめの穴場スポットはメイン会場から離れた場所がおすすめのポイントになります。

 

川崎市の場合は二子橋(田園都市線の線路)より下流側で打ち上げられますので、下流側の河川敷に行った方が基本的には観やすいということになります。

 

橋や木々があると低い位置のナイアガラが見えにくいという場合もあります。

 

また、この花火大会は二つの花火大会が同時刻に行われますが、観覧場所に関しては一つの場所で両方観れます。

 

下記、MAPで混雑する場所や比較的空いている場所が乗っていますので参考にしてみて下さい。

 

川崎市 会場MAP

 

 

たまがわ花火大会の無料の穴場スポットを別記事に書いていますので参考にしてみてください。

 

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川崎市の花火大会の有料席は?

 

 

川崎市の有料会場は川崎市側の川崎会場(打ち上げ場所の右側)

 

世田谷側の上野毛会場A(二子玉川公園内)と上野毛会場B(多摩川河川敷)の3エリアになります。

 

川崎会場の有料席

川崎市高津区 第三京浜道路と国道246号「二子橋」の間の河川敷が川崎会場となり、その中心で花火が打ち上げられます。有料席は例年、第3京浜側に用意されます。

 

アクセス

東急田園都市線「二子新地駅」徒歩15分

 

東急田園都市線「高津駅」徒歩25分

 

過去の料金をご紹介します。

4才から有料でチケットが必要となり、チケットぴあやセブンイレブンで購入します。

 

料金

・パイプ椅子席        5,000円/1席

 

・ペアシート(2人用)    13,000円/1シート

 

・ファミリーシート(4人用) 20,000円/1シート

 

*ビールまたはジュースのドリンク2本とお菓子付き

 

上野毛会場(川崎市有料会場)

川崎市の花火大会のもう一つの有料席として対岸の世田谷区の二子玉川公園内に上野毛会場Aと河川敷に上野毛会場Bが設置されます。

こちらの二子玉川公園内は有料席のみの会場となり、その周りは立入禁止区域が多くなっています。川崎会場に比べると比較的空いています。

整備された公園内にあるためトイレの心配もありません。

河川敷の無料区域は大変混雑します。

 

アクセス

東急大井町線「上野毛駅」徒歩8分

 

東急田園都市線「二子玉川駅」徒歩9分

 

過去の料金をご紹介します。

 

料金

Aエリア(二子玉川公園内)
・ペア席       13,000円/1ペア(パイプ椅子2脚)

 

・パイプ椅子席     4,500円/1席

 

*ドリンク・お菓子のサービスなし。

 

 

 

Bエリア(多摩川河川敷内)
・テーブル席       25,000円/4席
*ビールまたはジュースのドリンク2本とお菓子付き

 

川崎会場と上野毛会場どちらがおすすめ?

どちらの有料席がおすすめかという話ですが、花火の見え方としてはどちらも間近に見れることには変わりません。

 

多摩川の幅ですので花火が遠くに見えるほど広くはありません。

 

私、個人的な意見としては検討のポイントとするのはアクセスの良さではないかと思います。

 

川をまたいだ花火大会になりますので、向こう岸に行くのは少々面倒かなと思うところです。

 

敢えて、違いをいうなら川崎会場は真上に花火が上がっているイメージ上野毛会場は少し先で花火が上がっているという感じです。

 

また、上野毛会場Aに関しては商業施設も近く環境が整備されているという部分は重視される方には良いかと思います。

 

帰りに二子玉川駅周辺でお食事の予定があるのであれば、あらかじめ世田谷側に行っておくのも良いかもしれませんね。

 

川崎会場の良さとしては河川敷に屋台が並んでいるので屋台グルメを楽しみたい方は川崎側をおすすめします。

 

花火大会当日の混雑状況は?

混雑はかなりのものです。川崎市で例年19万人の人出。世田谷区で39万人です。

 

川を挟みますので会場としては川崎側の混雑と世田谷側の混雑は異なりますが、電車に関しては田園都市線の「二子新地駅」と「二子玉川駅」が大変混み合います。

 

無料の観覧場所に行く場合は昼間から行って場所取りをする必要があります。

 

お昼頃までには会場に行っておきたいですね。

 

混雑の回避方法

特に花火大会終了後が混雑しますので帰りの方法をあらかじめ考えておくと良いでしょう。

 

回避方法としては「二子新地駅」「二子玉川駅」の両駅を避けるのが良いです。

 

周辺の駅を利用しましょう。

 

川崎側であれば一つ先の「高津駅」まで歩けば車内は混むものの電車に乗る時間は駅構内で短縮できます。

 

世田谷側であれば大井町線「上野毛駅」を利用すると良いと思います。

 

花火大会会場の混雑を避けたいのであれば近隣の穴場スポットを紹介していますので下記の記事を参考にしてみて下さい。

 

 

交通規制

例年の交通規制は下記のMAPの通りです。参考にしてみてください。*クリックで拡大

交通規制

今年の交通規制はまだ発表されていないようですので、発表されましたら追加します!

 

駐車場

花火大会への車での来場は交通規制もありますのでおすすめできませんが、近隣の駐車場情報をご紹介します。

 

もしかしたら、花火大会開催のため利用出来ないところもあるかもしれません。

 

どうしても車で行く場合は昼間に来て駐車しなければ混雑で進めない可能性があります。

 

 

まとめ

川崎市制記念摩川花火大会は世田谷区と同時開催になるので花火の見れる会場はとても広範囲に及ぶと言うことです。

 

どこで観るかによって利用する駅も変わって来ます。 あらかじめ計画を立ててお出かけをされることをおすすめします! ・世田谷区たまがわ花火大会との同時開催

 

・会場はとても広いので混雑を考慮しあらかじめ計画を立てる。

 

・世田谷の花火大会の会場でも川崎市の花火は見ることができる。

 

・交通規制や混雑のためk車やバイクでの来場は避けた方が良い。

 

・場所取りをするならば昼過ぎには来場しないと場所を取るのが困難。

 

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