立川花火大会の場所取りの時間とコツは?メイン会場へアクセスも解説

スポンサーリンク

立川花火大会の会場、昭和記念公園の場所取りをしてきました!

  • メイン会場の場所取りは何時から出来る?
  • 場所取りのベストな時間は何時頃?

次回のために場所取りに関する事前情報をご紹介します。

この記事を読んでいただければ極力、夏の暑さを避けて効率的に場所取りが出来ます。

ぜひ、参考にしてください!

   目次

立川花火大会の場所取りの時間とコツは?

昭和記念公園内の場所取りは朝の9時30分から可能となっています。

本来、昭和記念公園の開門時間は9:30~17:00までとなっており、この時間内は入園料が必要なります。

好きな場所を選びたければ、立川昭和記念公園の通常営業時間に先取りしておくということになります。

毎年決まった場所で観ているとか、完璧なフォトスポットを確保したいという人は開園時間中に入場料を支払って場所を確保するのが良いでしょう。

入場料は¥450(15歳以上)になります。

普通に花火が見れれば十分という人は場所取りは特に通常の開園時間中からしなくても良い場所が取れます!

お金を支払ってまでは。。

と考える人もいるでしょう。

そんな人は一定の時間を狙って入場すれば十分に良い席が取れます。

立川花火大会場所取りのコツは西立川口から17時30分の無料開放を狙う

昭和記念公園内の会場のみんなの原っぱで花火を鑑賞する場合、ベストな場所取りの時間は

17時30分〜18時です!

17時に一旦、閉園します。その後、17時30分から花火大会のために再開園されるのです。

その際は入場料は無料となります。

JR西立川駅で下車し「西立川口ゲート」から入園すると良いです。

ここは駅を出たらすぐに昭和記念公園の入り口が目の前にあります。

JR立川駅を利用すると、駅構内の混雑でスムーズに移動ができない可能性があり、時間のロスです。

新宿方面から来る人は立川駅の次の西立川駅を利用すると良いですよ。

17時30分に無料入場して会場まで歩けば十分に良い場所が取れます!

無料で入場しても17時30分にあわせて入園できれば問題ないということです。

ポイントはなるべく行列の先頭の方に並ぶことです!

上の写真は17時30分に無料入園して20分後くらいにメイン会場に到着したときの混雑状況です。

ここに写っているお客さんはほとんど入場料を払って入園した人たちですが、それでもまだまだレジャーシートや簡易テントを設営スペースはあります。

写真は一部ですが、実際は広大なので見た目以上にスペースは空いていました。

しっかり時間を把握して出かければ無料でも十分に場所が取れるということは確認済みです!

これだけの人がすでに集まっていますが、夏の暑さで何時間も日陰のないところで待機したり、熱中症のリスクを考えると花火打ち上げの1時間前くらいに場所取りをするのが一番良いと思いますよ!

2019年も夕方の時間帯もかなり暑かったですからね。

私は18時頃でも満足の行く場所が確保できました。

ちなみに花火打ち上げの19時にはだいぶ埋まってしまうので、場所取りが困難になります。

スポンサーリンク

無料入場の注意点

花火大会当日も昭和記念公園の門は17時で閉まります。

その後、改めて17時30分に開門となり、ここから無料入場が可能となります。

17時〜17時半の間に一旦閉門となり、この間はお金を払って入ることも出来ません。

この点は抑えておきましょう。

先頭の方に並ぶためには17時前には門の前に並んでくのが良いです。

わたしは西立川ゲートから入場しました。こちらのゲートがメイン会場に一番近いゲートになります。

17時の段階で200人くらいの列が出来ていました。

17時30分には1000人は超える行列。

この行列に並びたくない場合は少し早めに来て17時までに入園料を支払っておけば、列に並ばずに入園することが出来ますが、無料開放の列に並んでも場所の確保は余裕です。

スポンサーリンク

立川花火大会 メイン会場へのアクセス

昭和記念公園の中ではみんなの原っぱ」「水鳥の池のレイクサイドレストラン横」「水鳥の池のさざなみ広場」「ふれあい広場」という場所で観覧可能です。

花火大会のメイン会場はみんなの原っぱで広大な芝生になっています。

こちらの原っぱはレジャーシートや簡易テントなども利用している方がいる広大な広場になっています。

こちらを目指して場所取りをするようにしましょう!

◆みんなの原っぱへのアクセス

西立川駅を降りてすぐ目の前が西立川口にになります。

ゲートを入って道順の指示に従えばメイン会場のみんなの原っぱまで15分くらいで到着します。

案内表示があるので従って歩いていきましょう。人の流れについていけば大丈夫です!

右側に水鳥の池が見えますので通過します。

水鳥の池のボート乗り場の横に屋台が出ています。

屋台の横の広場も観覧場所として開放されます。

途中には大きなゴミ捨て場もありますので、マナーを守って利用しましょうね!

途中の道端にも屋台が出てきます。

いよいよ、みんなの原っぱに到着です。

みんなの原っぱが見えてきました!かなり広いですよ。

雨の場合の開催は?

立川花火大会が当日雨で中止になる場合は翌日に順延になります。

実際、2019年は7月27日が中止となり、翌日の28日に開催となりました。

近年、天候の荒れることも多く、多数の花火大会が中止をしています。

立川の花火大会は順延が予定されているので余裕があれば翌日も考慮しておくのも良いですね!

まとめ

立川花火大会の会場の場所取りの時間についてご説明しました。

・場所取りのベストな時間は17時30分〜18時です。

・花火大会の入場料は無料ですが、早めに場所取りを行うのであれば公園の有料時間中から場所取りをすることになるので¥450(15歳以上)が必要になります。

・17時30分時以降は入園料もかからず公園内に入れます。

・レジャーシートや簡易テントを広げての鑑賞はみんなの原っぱで出来ます。

・みんなの原っぱはJR西立川駅近くの西立川口ゲートが最寄りです。

スポンサーリンク

立川花火大会の開催日程と穴場の観覧スポットを紹介

立川まつり国営昭和記念公園花火大会の開催日程や穴場の観覧スポットのほか、知っておくと役立つ情報の記事も書いていますので参考にして下さい。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です